「林間」の特徴を持つキャンプ場、全128件(南関東35件・北海道16件・長野県21件・山梨県19件・茨城県1件・群馬県2件・栃木県9件・埼玉県8件・新潟県3件・宮城県1件・青森県2件・愛知県2件・富山県1件・岐阜県6件・福井県1件)。現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。
秋川沿いの自然に恵まれ、薪ストーブ完備のログハウスが魅力。2025年4月に運営会社が変わり改称したばかりで、旧名称「山田大橋キャンプ場」時代の情報は要アップデート。
中津川沿いの河川敷で渓流釣り・釣り堀・つかみどりが楽しめ、釣った魚をその場で塩焼きにできるのが魅力。事前情報の「秘境」イメージとは異なり、ICから15〜20分と実はアクセスしやすい立地でした。
日向川沿いの渓谷で渓流釣りとキャンプ・バンガロー宿泊が楽しめる施設。ただしソフトバンク回線の場合インターネット圏外になることが公式に明記されており、単一のバス路線への依存度も高いです。
諸戸林業が運営する25周年を超える歴史あるキャンプ場。木製テーブル標準装備や清潔なトイレなど設備は充実していますが、「地面はとても固く石まみれ、プラペグでは絶対キツイ」との警告が非常に多数かつ一貫して確認されています。
日本最大の人工湖に抱かれた、カナダのような絶景と極限の試練。朝靄に包まれた湖面は言葉を失う美しさだが、日本一の極寒地としても知られ、8月でも夜は10度を下回ることが珍しくない。
札幌から2時間、電波圏外の森が生む北海道トップクラスの広大プライベート区画。一区画が信じられないほど広く、隣を気にせず過ごせる北海道屈指のプライベート感が魅力。
道路の向かいは秘湯「熊の湯」。ヒグマのテリトリーにお邪魔する知床の聖地。日本屈指のヒグマ出没エリアに位置し、ヒグマが確認されると即座に野営場が閉鎖される。
白樺林間の落ち着いた雰囲気と、弟子屈市街地近接の利便性を両立した使いやすいキャンプ場。スタッフが滞在しない時間帯があり、緊急連絡先は管理棟に掲示されている。
利根川河口の開放的な立地で広々としたサイトが自慢。ただ、名物だった「リバーサイト」は堤防新設で廃止済みで、紹介サイトの情報が古いまま更新されていないケースが多いです。
創業50年を超える郡上市最大規模のフリーサイト。標高900mの涼しさと自由に選べるサイトが魅力ですが、人気ゆえの場所取り合戦や、夜間の冷え込みには備えが必要なようです。
高鷲IC至近、恐竜テーマパーク併設のファミリー向け高規格施設。利便性は高い一方、区画内の立木や標高800mの朝晩の冷え込みには備えが必要なようです。
関ケ原ICから約10分という抜群のアクセスと、清潔で広々とした設備が魅力の高規格キャンプ場。利便性の裏には高速道路の走行音や地面の硬さといった実情があるようです。
岐阜県名水50選の竜神の滝を擁する渓谷の秘境キャンプ場。リニューアルで設備は清潔になった一方、ヤマビルや極細道のアプローチなど、中級者以上向けの実情もあるようです。
有料化・完全予約制への移行で治安とマナーが劇的に改善した、池田温泉至近の人気渓谷キャンプ場。快適さの一方で、伊吹おろしと呼ばれる突風や斜面・激硬地面には備えが必要なようです。
標高1500mの乗鞍岳中腹に位置する高原キャンプ場です。全サイト電源付きで自然に囲まれたロケーションが魅力ですが、熊の生息域であることや買い出し圏の遠さ、真夏でも冷え込む夜間の気候など、平地のキャンプ場とは異なる備えが必要になります。
17万平方メートルの森に囲まれたかやぶきの里で、満点の星空と雲海が魅力です。カーナビ任せだと通行困難なルートに案内されるため、公式サイトの推奨アクセスルート確認が欠かせません。