RECAMP富士スピードウェイ

世界初、グレード1サーキットのインサイドに常設されたキャンプ場です。爆音を子守唄にできるかどうかで評価が分かれそうです。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

ここは「サーキットの中」です。走行イベント開催日は日中レーシングカーやバイクの爆音が鳴り響き、静寂な大自然の癒しを求める場所ではありません。逆にモータースポーツファンにとってはエンジン音を子守唄にできる夢の環境。予約はなっぷ会員登録・クレジットカード登録が必須で、利用月の3ヶ月前の1日0時から受付開始となります。

爆音環境 強風注意 要イベント確認
02

現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場
  • サイトの種類によって幅が大きく、林間の格安オートサイトから、コースを望むレーシングビューサイト、ヴィンテージトレーラーヴィラまで多彩。1区画5,000円〜15,000円以上が目安。
  • レース観戦と組み合わせれば付加価値は非常に高いです。
ゴミ処理極めて優秀
  • 高規格キャンプ場の基準に則り、専用のゴミ袋や指定のステーションでほぼ全てのゴミを無料で廃棄可能。撤収がスムーズ。
設営広さA
  • オートサイトは全22区画(うちペットOKサイトが外側に7区画)。加えてドッグオートサイト3区画、ルーフデッキ付きドッグサイト2区画もあります。
  • 区画は十分に広く大型テントも余裕で張れるが、木陰が少ないためタープは必須。
トイレの質S
  • 管理棟横のトイレは24時間利用可能で暖房便座・ウォシュレット完備。場内のトイレも新品同様に清潔で、男女別に個室が4か所ずつあります。
虫の警戒度2/5
  • 広大な舗装路や整備された芝生に囲まれ、深い森の中ではないため自然のキャンプ場と比べて虫の発生は少ないようです。標準的な虫除け対策で十分。
お風呂の有無あり
  • 場内に無料で利用できる清潔な温水シャワー室が2か所完備されています。隣接する富士スピードウェイホテルの温泉施設を利用できるプランがある場合もあるため要確認。
買い出し難易度低〜中
  • 御殿場市街地や小山町の市街地から車で15分圏内に大型スーパーやコンビニ、ホームセンターが多数あります。
  • 場内売店(8:00〜18:00営業)はガスボンベや日用品程度なので、本格的な食材は事前に買い出しを済ませておくと安心です。
電波状況優良
  • 国際的なサーキット施設のため通信インフラが完璧に整備されており、全キャリアで強力な電波が入ります。
アプローチ事情優良
  • 富士スピードウェイの巨大なゲートから完全舗装の広い道路でサイトまで到達できます。超大型キャンピングカーや車高の低いスポーツカーでも、ほとんどストレスがないようです。
  • 東名高速道路御殿場ICから県道150号経由で約20分。
03

シーズン・気候のリアル事情

SPRING

富士山の裾野で遮るものがない広大な敷地のため、春先は強風が吹き抜けることがあります。ペグダウンをしっかりと。

SUMMER

日陰が少ないため夏場はタープが必須。走行イベント開催日は爆音と暑さのダブルパンチになるため、事前のスケジュール確認が重要。

AUTUMN

過ごしやすい気候で、富士山とサーキットを一望する星空観賞にも向くシーズン。

WINTER

富士山麓特有の強風と冷え込みが強まる時期。テント倒壊対策と防寒装備をしっかり準備したい。

04

総合分析レポート

2024年9月20日に開業した、フォーミュラ1が開催可能なFIA国際公認グレード1サーキットの内側に常設された、世界初のキャンプ場です。オートサイト22区画に加え、ホテルのように快適なトレーラーヴィラやヴィンテージトレーラーコテージまで揃い、モータースポーツとキャンプが融合した他に類を見ないコンセプトを体現しているようです。

調査で確認したところ、サニタリー設備の清潔さは業界最高レベルで、通信環境も国際サーキットならではの完璧さ。予約は「なっぷ」経由で、利用月の3ヶ月前の1日0時から受付開始、会員登録とクレジットカード登録が必須という点は事前に済ませておきたいところです。走行イベント開催日は混雑や渋滞のリスクもあるため、富士スピードウェイの公式スケジュールの確認も忘れずに。

「静かな自然の癒し」を求める人にはあまり向かないが、「エンジン音を子守唄に眠る」という発想を面白がれる車好き・モータースポーツファンにとっては、他のどこにもない夢のような環境です。ターゲット層が明確な、非常に尖った高規格キャンプ場と言えそうです。

05

快適に過ごすための必読アドバイス

06

現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

07

独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度高い(日陰なし+強風)
週末の混雑・場所取りの激しさやや高い(イベント日は特に)
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度非常に高い
虫の気になり度低い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)最高クラス

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

08

地図

広告/PR

おすすめの対策グッズ

日陰の少ないサーキット内サイトを快適に過ごすための準備物です。

日陰が少ない開放的なサイトに大型UVカットタープAmazonで見る(要リンク設定)
富士山麓特有の強風対策に30cm以上の鍛造ペグAmazonで見る(要リンク設定)
爆音環境でも快眠するために高遮音性イヤープラグAmazonで見る(要リンク設定)
レース観戦のお供にコンパクト双眼鏡Amazonで見る(要リンク設定)

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。上記リンクを通じた購入によって、当サイトは紹介料を得ることがあります。表示価格・在庫は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらはなっぷ経由のオンライン予約ページです。予約は利用月の3ヶ月前の1日0時から受付開始で、なっぷの会員登録・クレジットカード登録が必要です。