「高規格」の特徴を持つキャンプ場、全44件(南関東3件・北海道14件・長野県4件・山梨県7件・群馬県1件・栃木県3件・埼玉県1件・茨城県1件・新潟県1件・福島県1件・宮城県3件・山形県1件・秋田県3件・岩手県1件)。現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。
お湯が出る炊事場に隣接温泉、道内最大級の高規格マンモスキャンプ場。充実設備・川遊び・隣接温泉という条件が揃った人気施設のため、週末や夏休みは予約が極めて困難。
テントの横を本物のSLが走る、日本でここだけの唯一無二のファミリー聖地。「本物のSLが走る」「昆虫生態館」「川遊び」「隣接温泉」という子供の夢を全て詰め込んだ究極の人気施設のため、夏休み・連休の予約はプラチナチケット化し、予約開始と同時に埋まることも珍しくない。
日高山脈の麓、スノーピーク直営の「不便さゼロ」高規格フィールド。日高山脈の麓に位置し、ヒグマの生息域に近いエリアであるため、食料・生ゴミの車内撤収は必須。
釧路湿原とノロッコ号を望む、カヌーと鉄道が交差する道東の拠点。湿原に隣接する立地のため、晴天でも夜間の朝露・結露の量が尋常でなく、グランドシートの防水対策と撤収時の完全乾燥が欠かせない。
テント目の前で花火が上がる、洞爺湖畔の反則級リゾートキャンプ。高規格な分、料金は北海道内のキャンプ場としてはやや高めの設定で、家族で利用するとそこそこの出費になります。
お湯・清潔・ゴミ捨てOKの三拍子。大雪山の懐で登山者もファミリーも満たす優等生。設備の充実度は道北エリア屈指ですが、国道39号線がすぐ隣を通っているため、夜間は大型トラックの走行音がかなり響くとの声があります。
「お湯も温泉も徒歩圏内」道内最大級の高規格キャンプ場、ただし予約は争奪戦。予約開始日(利用日の2ヶ月前1日)の朝に電源付きサイトやキャビンから即完売する、道内屈指の争奪戦キャンプ場。
河畔林に囲まれた道東屈指の高規格キャンプ場。「ホテル並み」と評されるトイレの清潔感が魅力。時期によってアブ・ブヨ・蚊が多く、夏場は強力な虫よけ対策が必須。