完全予約制で、利用月の3か月前の1日からWEB予約が始まりますが、あっという間に埋まってしまうほどの人気ぶりです。サイトは山の斜面を活かした造りでやや手狭なため、超大型テントの設営には注意が必要です。周辺に商店はないので、買い出しは事前に済ませておきましょう。
過ごしやすい季節ですが、GW前後は夜間の冷え込みがまだ残っています。防寒着は忘れずに。
標高が高く平地より涼しいため、天然のクーラーが効いた避暑地として快適に過ごせます。
紅葉が美しい季節ですが、10月以降は日没後の冷え込みが急激になるため、しっかりした防寒着が必要です。
標高が高く、冷え込みはかなり強めです。営業期間や利用条件は時期によって変わることがあるため、訪問前の確認をおすすめします。
みつえ青少年旅行村は、三峰山の麓に広がる高規格キャンプ場です。関西のキャンプ施設では珍しいボブスレーや、全長140mのジャンボローラー滑り台などアスレチック設備が充実しており、子供を一日中安全に遊ばせられる環境が整っています。
ウォシュレット付きの清潔なトイレなど、水回り設備の質の高さもこのキャンプ場の大きな魅力です。一方でサイトは山の斜面を活かした造りのため約8m×8m前後とやや手狭で、超大型テントの設営には工夫が必要です。
最大のハードルは、完全予約制で利用月の3か月前から始まる予約があっという間に埋まってしまうという点です。予約さえ確保できれば、周辺の買い出し事情や夜間の冷え込みに備えるだけで、家族での最高の思い出が作れるキャンプ場と言えそうです。
ボブスレーは、関西圏のキャンプ施設の中でもここだけの設備とされていて、メディアで取り上げられることも多いそうです。予約は「利用月の3か月前の1日」から専用サイトでスタートしますが、体感としては受付開始から数分〜数時間で希望日が埋まってしまうこともあるようで、予約難易度の高さはこのキャンプ場の代名詞になっています。アスレチックのみ・川遊びのみの日帰り利用でも予約が必要という運用になっているのも、意外と見落としがちなポイントです。予約が取れたら、それだけで「勝ち」と言えるほどの人気施設です。
同じ奈良県内で、方向性が真逆のキャンプ場に「カントリーパーク大川(おおこ)」(山添村)があります。どちらも人気施設ですが、予約のしやすさと料金・設備の充実度は対照的です。
※こちらは施設公式サイトです。予約はキャンプ場予約サイト「なっぷ」経由で、利用月の3か月前の1日から受付が始まります。