鳥羽市浦村町、牡蠣の名産地の海辺に広がる全5サイト限定のキャンプ&宿泊複合施設です。
近隣には名前の似た「鳥羽キャンプセンター」という全く別の施設もあるため、予約・カーナビ設定の際は正式名称と住所(鳥羽市浦村町128番地)を必ず確認しましょう。また海沿いの高台という立地上、遮るものがない突発的な海風にも注意が必要です。
過ごしやすく、虫もまだ少なめな季節です。海風は年間を通して吹くため、油断せず設営しましょう。
じゃぶじゃぶ池と牡蠣を楽しめる人気シーズンです。天気予報が晴れでも突発的な強風に見舞われることがあるので、タープの固定は念入りに行いましょう。
過ごしやすく、虫の活動も落ち着いてくる季節です。牡蠣の旬にも近づく時期です。
遮るものがない海沿いのため、冬の海風は非常に冷たく感じられます。防寒対策をしっかりしていきましょう。牡蠣の最盛期でもあります。
2024年7月にオープンした、伊勢志摩国立公園内の海辺のキャンプ&宿泊複合施設です。全5サイトのみの少数限定運営で、静かに過ごせる環境が魅力です。
隣接する人気レストラン「まっちゃん食堂」での牡蠣・海鮮食べ放題も大きな魅力の一つです。キャンプと合わせて訪れる価値がありそうです。
設営地は海沿いの砂利・砂混じりの土です。通常のアルミペグでは海風であっさりすっぽ抜けることがあるため、30cm以上の鍛造ペグ、またはV字サンドペグを用意しておくと安心です。
この施設は「M's VILLAGE in TOBA」という複合開発の一部として2024年7月にオープンしたばかりのようです。キャンプの受付は「WIND HILL」という宿泊棟の建物で行う仕組みになっているとのことです。キャンプエリアは全4サイト、海を見渡せるシーサイドエリアに1サイトの、合計5サイトのみという少数限定運営で、他のキャンパーを気にせずゆったり過ごせる点が特徴のようです。2026年6月からは、これまで浴場設備がなかった素泊まりプランに代わり、大浴場を利用できるプランが新設されたとのことです。すぐそばには人気の食べ放題レストラン「まっちゃん食堂」があり、名物の牡蠣や海鮮、お肉が楽しめます。なお、近隣には名前の似た「鳥羽キャンプセンター」という全く別の既存施設もあるため、予約時は正式名称と住所(鳥羽市浦村町128番地)を必ず確認しましょう。
同じ伊勢志摩国立公園内の実績ある「志摩オートキャンプ場」、そして少人数限定つながりの「Azuri Camp Space」と比べてみると、M's VILLAGEならではの特徴が見えてきます。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はなっぷ等の予約サイトからも承っています。正式な住所は「鳥羽市浦村町128番地」です。近隣の類似施設と混同しないようご注意ください。