この「桐生キャンプ場」は桐生観光協会(TEL: 077-549-0246)が管理する、一般利用が可能な施設です。近隣には同じ「桐生」の名を持つ「桐生若人の広場」という別施設がありますが、こちらはボーイスカウト等の社会教育団体専用で、家族・個人利用は一切できません。予約や問い合わせの際は施設名を間違えないようご注意ください。また、駐車場から先は車の乗り入れができず、荷物はリアカーやキャリーワゴンで数百メートル運ぶ必要があります。夏休みや休日は学生グループのBBQで賑わうため、静かに過ごしたい方は平日の利用がおすすめです。
過ごしやすい気候で、川の水もまだ冷たく澄んでいる季節です。朝晩は冷え込むことがあるので防寒着を忘れずに。
川遊び目当ての来場者が集中する最も賑わうシーズンです。ヤブ蚊・アブの対策と、駐車場の早期満車に備えた早朝到着がおすすめです。
混雑が落ち着き、渓流沿いの紅葉を楽しめる季節です。虫も少なくなり過ごしやすくなります。
山間部のため冷え込みが厳しく、営業状況が変わることもあります。冬季の利用を検討する場合は、事前に桐生観光協会(077-549-0246)へ確認しましょう。
桐生キャンプ場は、近江湖南アルプス自然休養林の中を流れる草津川の源流にある、桐生観光協会が管理する穴場キャンプ場です。公式ホームページはなく、電話予約のみで利用できるという素朴な運営スタイルですが、デイキャンプ500円という価格の安さは他の追随を許しません。
最大の注意点は、駐車場(一丈野駐車場)からサイトまで車を乗り入れられないことです。荷物はリアカーやキャリーワゴンで未舗装の道を数百メートル運ぶ必要があり、夏場はこの往復だけで汗だくになります。また、夏休みや休日は京阪神からの若者グループのBBQ利用も多く、賑やかな雰囲気になりやすい点も理解しておきましょう。
なお、近隣には「桐生若人の広場」という似た名前の別施設があり、こちらはボーイスカウトなどの社会教育団体専用で、一般家族や個人グループは利用できません。予約の際は、施設名と問い合わせ先(桐生観光協会 077-549-0246)を間違えないよう注意しましょう。
この施設ならではの発見として、公式ホームページが存在せず、SNSや口コミサイトの情報が頼りという運営スタイルが挙げられます。当日は待ち合わせ場所で桐生観光協会のスタッフと合流し、利用時間などを直接相談する形になるため、一般的な高規格キャンプ場のような「予約サイトでポチッと完結」というスタイルには慣れていない方は戸惑うかもしれません。また、貸切利用の相談にも応じてもらえるほか、現地で薪(針葉樹、350円)が購入できる点も、他の激安キャンプ場にはない気配りといえます。近隣の「オランダ堰堤」と混同されることも多いエリアですが、堰堤前の駐車場からさらに奥に進んだエリアが本施設の利用範囲です。
同じ大津市の山間河川エリアにある「梅ノ木キャンプ場」と比べると、アクセスの負担と川の性格が異なります。リアカー運搬を許容できる草津川源流を取るか、車の乗り入れが一部可能な安曇川沿いを取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設紹介ページです(公式サイトはありません)。ご利用は桐生観光協会(077-549-0246)への電話予約のみとなります。