← TOPへ戻る 滋賀県 川辺サイト 温泉近く 低価格 湖南・大津市 FIELD REPORT No.22

梅ノ木キャンプ場

予約不要・先着順の安曇川キャンプ。テント1張500円、でもアブ対策は本気で。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

この施設は地元の梅ノ木自治会(下河原管理組合)が運営する予約不要・先着順のキャンプ場です。営業期間は4月下旬〜11月上旬に限られており、通年営業ではありません。管理人は土日・祝日のみ9:00〜17:00の常駐で、平日(7/20〜8/31を除く)は不在の時間帯があります。安曇川沿いの山間部という立地上、アブ・ブヨが非常に多く発生するため、長袖・虫除け対策は必須です。

予約不要・先着順 4月下旬〜11月上旬の季節営業 アブ・ブヨ対策必須
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場驚異的な安さ
  • 駐車料金は普通車500円(キャンピングカー・マイクロバスは1,000円)です。
  • テント1張500円(乗り物なしで人のみ入場する場合は別途1人100円)が加算されます。
  • 車1台+テント1張の合計で1,000円程度に収まる、滋賀県内でもトップクラスの安さです。
ゴミ処理完全持ち帰り
  • ゴミは完全持ち帰りが原則です。灰捨て場もないため、火消し壺を必ず持参しましょう。
  • 夜間はタヌキやカラスがゴミを狙うため、ゴミ袋は車内に保管してください。
設営広さ広々・車横付け可
  • 安曇川沿いの広大な河川敷がフリーサイトとして開放されています。
  • 一部エリアは車を横付けできるため、桐生キャンプ場のようなリアカー運搬は不要です。
トイレの質簡易水洗・ぽっとん式
  • 道路を挟んだ向かいにトイレがあり、簡易水洗またはぽっとん式です。
  • 建物の一部のみがトイレで、男女兼用となっているため、利用時間帯によっては混雑することがあります。
虫の警戒度要警戒(5/5)
  • 安曇川沿いの山間部は、アブとブヨにとって最強の繁殖環境です。
  • 長袖長ズボンに加え、強力な虫除けとポイズンリムーバーの携行が絶対条件です。
お風呂の有無設備なし
  • 場内にシャワー等の入浴設備は一切ありません。
  • 車で15分ほど北上した「くつき温泉てんくう」で入浴することになります。
買い出し難易度絶望レベル
  • 周辺にスーパーやコンビニは一切ありません。
  • 大津市街地や京都市大原方面まで片道30〜40分かかるため、山道に入る前に完璧に買い揃えておきましょう。
電波状況圏外の可能性大
  • 深い谷底に位置するため、キャリアによっては電波が極端に弱くなったり圏外になることがあります。
  • 特にSoftBankや格安SIMは注意が必要です。緊急連絡手段は事前に確認しておきましょう。
アプローチ事情河川敷への傾斜注意
  • 国道367号(鯖街道)自体は舗装されていますが、河川敷に降りる部分は傾斜がきつく、路面が荒れている箇所があります。
  • 車高の低い車や重いキャンピングカーはスタックのリスクがあるため注意しましょう。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

4月下旬の営業開始直後は、場内に点在する桜が美しい季節です。朝晩はまだ冷え込むので防寒着を忘れずに。

SUMMER

安曇川での水遊びが一番の魅力になる季節ですが、同時にアブ・ブヨの活動も最盛期です。繁忙期(7/20〜8/31)は移動販売のローソンが来ることもあります。

AUTUMN

山間の紅葉が美しく、虫も少なくなる過ごしやすい季節です。11月上旬の営業終了間際は冷え込みが強まります。

WINTER

営業期間外(11月上旬〜4月下旬)は利用できません。冬キャンプを希望する場合は、通年営業の他施設を検討しましょう。

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総合分析レポート

梅ノ木キャンプ場は、鯖街道こと国道367号沿い、安曇川の河川敷にある予約不要・先着順のキャンプ場です。地元の梅ノ木自治会(下河原管理組合)が運営しており、テント1張500円、車1台500円という驚くほどの安さが最大の魅力です。営業期間は4月下旬〜11月上旬に限られる季節営業で、通年利用はできません。

一部エリアは車の横付けが可能で、桐生キャンプ場のようなリアカー運搬の負担がない点は嬉しいポイントです。一方で、安曇川沿いの山間部という立地上、アブ・ブヨが非常に多く発生し、初夏から秋にかけては本格的な虫対策なしでは厳しい環境になります。トイレも簡易的でぽっとん式のため、快適性を求める人には向いていません。

周辺にスーパーやコンビニは一切なく、買い出しは大津市街地や京都市大原方面で事前に済ませておく必要があります。予約不要・先着順のため、景観の良い場所は早い者勝ちです。設備の簡素さと引き換えに、圧倒的な低価格と安曇川の清流を楽しめる、玄人向けの穴場キャンプ場といえるでしょう。

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編集部が現地で気づいたこと

この施設ならではの発見として、管理人が朝9時頃に巡回して前日分の利用料金を徴収するという、昔ながらの運用スタイルが挙げられます。遅くにチェックインした場合は、翌朝に管理人が来るまで支払いを待つ形になります。また、繁忙期(7月20日〜8月31日)の週末には、移動販売のローソンが場内に来ることがあり、買い出し環境が厳しいこのエリアでは非常にありがたい存在です。営業期間中でも平日(繁忙期を除く)は管理人が常駐していない時間帯があるため、その点も理解した上で利用する必要があります。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ大津市の山間河川エリアにある「桐生キャンプ場」と比べると、アクセスの負担と川の性格が異なります。車の乗り入れができる安曇川沿いを取るか、リアカー運搬が必要な草津川源流を取るかで選び方が変わります。

梅ノ木キャンプ場(本施設)車の乗り入れ重視派向け
  • 一部エリアは車の乗り入れが可能で、荷物運びの負担が少ない
  • 予約不可・先着順のため、良い場所は早い者勝ちになる
桐生キャンプ場静かな渓流を求める人向け
  • 駐車場からリアカー運搬が必須だが、草津川源流の清流で遊べる
  • デイキャンプ500円という圧倒的な安さが魅力
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度中
週末の混雑・場所取りの激しさ中
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度低
虫の気になり度非常に高い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)中
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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらは施設公式サイトです。予約は不要・先着順で、料金は当日現地でお支払いください。お問い合わせは梅ノ木自治会(077-599-2345)まで。