信濃川の河岸段丘を見下ろすパノラマビューが自慢の穴場キャンプ場。コテージ完備で安心だが、高台ゆえの突風対策は忘れずに。
河岸段丘を見下ろす高台にあるため、風の通り道になりやすい点に要注意。「夜間に突風が吹いてタープが煽られた」という口コミもあり、ペグダウンはしっかりと行いたいところ。また、山を上がってしまうと周辺にコンビニ等はないため、買い出しは十日町市街地で済ませておくのが基本です。秋は朝晩の冷え込みも厳しくなります。
山菜が採れる季節で新緑も美しいが、朝晩はまだ肌寒く防寒着があると安心。
高台のため比較的過ごしやすいが、風の通り道になりやすく突風には注意。大地の芸術祭のアート巡りの拠点としても人気。
河岸段丘の紅葉と朝霧が織りなす景色が最も美しい季節だが、朝晩の冷え込みが本格化する。
豪雪地帯に位置するため積雪期は冬季休業となる。
信濃川と河岸段丘を見下ろすパノラマビューが最大の魅力の、知る人ぞ知る絶景の穴場キャンプ場。特に夕暮れ時や朝霧が立ち込める時間帯の美しさは特筆もので、大地の芸術祭の作品巡りの拠点としても利用されている。
リニューアル済みの清潔なトイレやコテージ完備で、初心者にも優しい環境が整っている。オートサイトはリーズナブルな価格設定で、良心的なコストパフォーマンスも支持されている理由の一つだ。
一方で、段々畑を活かしたサイトは広さにばらつきがあり、高台ゆえの風対策も欠かせない。景色重視のキャンパーには強くおすすめできる一軒といえる。
清田山キャンプ場は標高約600mの高台に位置し、天気が良い日には河岸段丘越しに米山や黒姫山だけでなく、日本百名山の妙高山・火打山まで望めることがある。ここまで遠望が利く日は年間でも限られるため、天気予報が良好な日を選んで訪れる価値がある。駐車ルールにも独自の癖があり、テントサイトのうちA・B区画は1,100円/1台の有料予約制の駐車枠であるのに対し、C区画は基本料金に駐車料が含まれるという料金体系の違いがある。予約時にサイト種別まで確認しないと、当日の駐車料金で戸惑うことになりかねない。園内は無料のFree Wi-Fiが使え、山間部にもかかわらず通信面の不便が少ない。日本三大峡谷の清津峡渓谷トンネルと国指定名勝の田代の七ツ釜のちょうど中間地点に位置し、周辺観光の拠点としても機能する立地だ。
隣接する津南町の無印良品津南キャンプ場とは、同じ妻有エリアの高原型キャンプ場としてよく比較される。景色重視かブランド設備重視かで選び方が変わってくる。
※こちらは施設公式サイト(NPO法人GGG運営)です。オンライン予約・電話予約の両方に対応しています。