道内最大級の区画とIC激近のアクセス。十勝平野に広がる高規格オートサイト
2026年4月1日より宿泊税が導入されています。チェックイン時の会計で宿泊料とあわせて請求されるので、予算を考える際は少し多めに見ておきましょう(小学生未満は対象外)。また、整備された芝生の地盤は非常に硬いため、アルミペグでは太刀打ちできません。
テントサイトは4月下旬頃から利用可能です(コテージ等は一部を除き通年営業)。春先の十勝平野はまだ肌寒いので、防寒着を用意しておきましょう。
道内最大級の区画の広さを活かして快適に過ごせるシーズンです。日高山脈からの強風が吹くこともあるので、タープの設営には注意しましょう。
紅葉と日高山脈の眺めが楽しめる時期です。朝晩の冷え込みが強まるので、防寒対策をしっかりしておくと安心です。
テントサイトは11月〜4月下旬頃まで冬期閉鎖されます。冬は「かまくら」ができるとの情報もあり、雪景色を楽しみたい方は施設に開設状況を確認してみましょう。
さらべつカントリーパークは、帯広・広尾自動車道「更別IC」を降りてすぐという抜群のアクセスを誇る高規格オートキャンプ場です。30haの広大な敷地に、道内でも最大級とされる区画の広さを持つオートサイトが整備されており、大型テントやキャンピングカーでも余裕を持って過ごせます。
清潔なトイレやコインシャワー、コインランドリーなど設備も充実しており、快適さを重視するキャンパーにとって非常に頼りになる施設です。一方で、十勝平野特有の強風と、重機で固められたように硬い地盤には相応の備えが必要です。
2026年4月からは宿泊税も導入されているため、事前に総額を見積もっておくと安心です。強風対策の鍛造ペグさえ持参すれば、道東でも屈指のプライベート感を楽しめるキャンプ場と言えるでしょう。
キャンプ場のすぐ隣には「十勝スピードウェイ」というサーキット施設があり、走行イベントが開催される日中はスポーツカーやバイクの走行音がサイトまで響いてくることがあります。静けさを求めて訪れると意外に感じるポイントなので、静かに過ごしたい方は事前にサーキットのイベントスケジュールを確認しておくと安心です。なお、以前は焚き火台を使っても場内全面禁止でしたが、令和5年に旧サッカー場を活用した幅30mの焚き火専用サイトが新設され、現在はそのエリアに限り焚き火が楽しめるようになりました。
同じ十勝エリアの高規格オートキャンプ場として、帯広市の「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」もよく比較されます。開放感か静けさか、求める雰囲気によって向き不向きが分かれます。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは施設公式サイトへのリンクです。予約は利用月の6ヶ月前の1日から受け付けています(電話0155-52-5656でも対応可)。