テントサイトには共同の温水シャワーが完備されており、宿泊施設のログハウス・山荘にはお風呂も付いています。営業期間は4月〜11月が基本で、冬季の利用は要電話確認です。周辺にスーパーやコンビニは一切なく、東近江市街地まで片道30分以上かかるため、買い出しは山道に入る前に完璧に済ませておきましょう。
4月の営業開始直後から楽しめる季節です。標高が高いため、平地より朝晩の冷え込みが強い点は意識しておきましょう。
愛知川での川遊びとBBQが一番の魅力になる季節で、東近江市内でも人気のレジャースポットです。同時にアブ・ブヨ・ヤマビルの活動も活発になります。
紅葉が美しく、虫も少なくなる過ごしやすい季節です。11月の営業終了間際は冷え込みが強まります。
営業は基本的に4月〜11月です。冬季の利用については要電話確認となっているため、訪問前に必ず問い合わせましょう。
深山キャンプ場は、愛知川源流沿いにある、県内でも珍しい直火OKのキャンプ場です。テント約20張分のスペースに加え、地元の木材で作られた2階建てログハウスや、囲炉裏付きの山荘、バンガローなど宿泊施設のバリエーションも豊富で、ソロキャンパーから団体利用まで幅広く対応しています。
テントサイトには共同の温水シャワーが完備されており、ログハウス・山荘には専用のお風呂も付いています。ただし、周辺にスーパーやコンビニは一切なく、買い出しは東近江市街地で事前に済ませておく必要があります。愛知川源流の清流環境は、初夏から秋にかけてアブ・ブヨ・ヤマビルの強い生息地でもあるため、本格的な虫対策が欠かせません。
営業期間は基本的に4月〜11月で、冬季の利用は要電話確認です。直火で焚き火を楽しみたいキャンパーや、ログハウス・山荘での団体利用を考えているグループには特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、県内でも珍しい「直火OK」のテントサイトである点が挙げられます。焚き火台を持っていなくても、地面で直接火を囲んで過ごせる貴重な環境です。また、同窓会や会社の催し物などの団体利用にも積極的に対応しており、囲炉裏付きの山荘は12名まで宿泊可能なため、グループキャンプの拠点としても人気があります。予約は電話のみで、ゴミは各自持ち帰り、炭の処分は管理者に確認するというルールになっているため、訪問前に把握しておくとスムーズです。
同じ愛知川上流エリアにある「池田キャンプ場」と比べると、設備の充実度が異なります。直火OKで温水シャワーもある深山キャンプ場を取るか、さらに山奥で静けさを求める池田キャンプ場を取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設紹介ページです。ご予約はお電話でお願いいたします。営業は基本的に4月〜11月で、冬季利用は要電話確認です。