営業期間は4月上旬〜10月下旬の季節営業で、通年営業ではありません。予約はお電話のみで、インターネット予約には対応していません。管理人が不在の場合は、料金を封筒に入れてポストに投函する形で受け付けてもらえることもあります。御在所岳の麓は三重県内でもヤマビルの生息地帯として知られており、雨上がりや湿気の多い日は特に注意しましょう。また、キャンプ場のすぐ横を通る「鈴鹿スカイライン」は、夜間にバイクや車の走行音が響くワインディングロードとして知られているため、静粛性を重視する方は耳栓を持参しておくと安心です。
4月上旬の営業開始直後から楽しめる季節です。雨上がりはヤマビルの活動が活発になるため注意しましょう。
鳥居戸川での水遊びが楽しめる季節ですが、同時にヤマビル・アブの活動も最盛期です。標高があるぶん平地より過ごしやすい面もあります。
紅葉が美しく、虫も少なくなる過ごしやすい季節です。10月下旬の営業終了間際は冷え込みが強まります。
営業期間外(10月下旬〜4月上旬)のため利用できません。冬季は鈴鹿スカイラインも積雪により通行止めとなります。
鳥居道山キャンプ場は、鈴鹿スカイラインの入口近く、御在所岳の麓にある昔ながらのキャンプ場です。直火OKで、場内には鳥居戸川が流れ、子供たちの水遊びや釣りも楽しめます。木立が多く静かにのんびり過ごせる雰囲気で、東海自然歩道でのハイキングや御在所岳登山のベース地としても多くの登山客が訪れます。
営業期間は4月上旬〜10月下旬の季節営業で、予約は電話のみです。管理人が不在の日でも、料金を封筒に入れてポストに投函する形で利用できる、昔ながらの素朴な運営スタイルが特徴です。高規格キャンプ場のような整備の行き届いた設備はありませんが、その分「不便さも含めて自然を楽しむ」ワイルドな雰囲気が根強いファンを生んでいます。
御在所岳の麓はヤマビルの生息地帯として知られており、雨上がりの利用時は本格的な対策が必要です。また、キャンプ場のすぐ横を通る鈴鹿スカイラインは、夜間にバイクや車の走行音が響くワインディングロードとしても知られているため、静粛性を重視する方は対策をしておきましょう。地面は岩や石が多い硬い地盤のため、しっかりとしたペグの準備も欠かせません。整備されすぎていない自然な雰囲気を求めるソロ・デュオキャンパーに特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、キャンプ場が鈴鹿スカイラインを挟んで2つのエリアに分かれている点が挙げられます。カーブになった下り坂の場所にあるため、車の出入りの際は対向車に注意しましょう。また、管理棟には食材や忘れ物対応の売店機能がほとんどないため、薪(500円)以外はすべて持参が必要です。整備が行き届きすぎていない分、家族利用よりもソロ・デュオキャンプに向いているという口コミが多く見られ、実際に「年間50泊キャンプに行く」というベテランキャンパーからも「また利用したい」と評価される、独特の魅力を持つ施設です。
同じ三重県内の温泉直結型キャンプ場である伊賀市の「伊賀の国大山田温泉さるびの」と比べると、立地とコンセプトが大きく異なります。徒歩圏内の湯の山温泉と昔ながらの野営感を求めるなら鳥居道山、より広範なアクティビティと極上の泉質を求めるならさるびのが向いています。
※こちらは施設紹介ページです。ご予約はお電話(059-392-2292)のみで承っております。営業期間は4月上旬〜10月下旬です。