大江山の谷あいに広がる歴史公園内のキャンプ場です。地面に小石や硬い層が混じっているため、アルミペグでは対応しきれない場面があります。また夏場は森と川に囲まれた立地ゆえに虫の発生が多く、しっかりとした対策が必要です。定休日は毎週火曜日(祝日にあたる場合は翌営業日)となっているので、訪問前のスケジュール確認もお忘れなく。
新緑がまぶしい季節ですが、谷あいの地形ゆえに夜間は気温が急に下がりやすく、底冷えを感じることがあります。日中との寒暖差を見越した防寒着があると心強いです。
大江山の中腹にあるため、都市部に比べると比較的涼しく過ごせるのが魅力です。ただし谷あいで湿気がこもりやすいので、除湿シートなどの湿気対策もあわせて用意してみてください。
紅葉ハイキングの拠点としても人気の季節ですが、春同様に夜間の底冷えが強まります。焚き火や厚手の寝袋で、冷え込みにしっかり備えておきましょう。
山間部のため積雪や路面凍結の可能性があり、営業期間・アクセス状況ともに変動しやすい時期です。冬季の利用を考える場合は、道路状況も含めて事前確認をおすすめします。
鬼の伝説が息づく大江山の観光拠点として、歴史と自然を同時に楽しめるキャンプ場です。清流二瀬川沿いのサイトは川遊びの拠点としても人気で、家族連れの利用者からも好評の声が多く聞かれます。
2026年度も引き続き営業しており、なっぷ経由でのオンライン予約に対応しています。一方で、地面に小石や硬い層が混じっているため通常のアルミペグでは心もとなく、30cm前後の鍛造ペグを準備しておくと安心です。
虫の多さと、大型車での走行にはやや気を使う山道のアプローチが、このキャンプ場を選ぶ際にあらかじめ押さえておきたいポイントです。しっかり備えて臨めば、渓流と歴史文化を存分に味わえる一日を過ごせるはずです。
施設周辺にはクスノキが多く自生しており、その香りには天然の防虫効果があるとされています。山間部のキャンプ場としては珍しく、この香りのおかげで虫の発生がやや和らいでいると案内されていますが、公式側も「まったく虫がいないわけではない」としっかり断り書きを添えています。過度に期待せず、あくまで虫対策の一助として捉えておくとよさそうです。あわせて、清流二瀬川に面したウォーターサイドのオートサイトは320㎡ほどの広さがあり、隣のサイトを気にせず自由に過ごせると口コミでも評判です。子どもの川遊びの拠点としても使い勝手がよさそうです。
同じ京都府内でも、山派か海派かでキャンプ場選びは大きく変わります。虫や地盤への備えを重視するか、アクセスの気軽さを重視するかで比べてみましょう。
※こちらはキャンプ場予約サイト「なっぷ」経由の予約ページです。定休日(毎週火曜)や最新の営業状況もあわせてご確認ください。