湖畔を切って走るサイクリング、星空、そして強風。標高700mの高原リゾートキャンプ。
羽鳥湖の美しい湖畔に位置し、サイクリングロードや釣り、カヌーなど充実したアクティビティが楽しめる星マーク認定の高規格キャンプ場。標高約700mのため夏でも涼しく快適だが、最大の敵は「湖からの強風」。風が強い日はタープの設営が困難になり、テントのポールが曲がる被害も報告されています。
標高700mのため平地より涼しく、朝晩はまだ冷え込む時期。山の天気は変わりやすいため、雨具は必携。
標高の高さのおかげで避暑地として快適。サイクリングやカヌーが最も楽しめる季節だが、湖畔特有の強風と虫対策は怠らないこと。
湖面に映る紅葉が美しい季節。夜は星空が際立って美しいが、風の音で眠れないこともあるため耳栓があると安心。
標高700mの高原のため積雪や路面凍結の可能性が高く、冬期は営業状況・道路状況を事前に確認することが必須。
羽鳥湖畔オートキャンプ場は、湖畔を切って走るサイクリングロードや釣り、カヌーなど充実したアクティビティが自慢の星マーク認定キャンプ場だ。標高約700mの立地は夏の避暑地として最適で、清潔なサニタリー棟や温水シャワーなど設備面の満足度も高い。
一方で「湖畔特有の強風」は避けて通れないリスクとして押さえておきたい。風が強い日はタープの設営が困難になり、テントのポールが曲がるといった被害も報告されている。夜は星空が美しい反面、風の音で眠れないこともあるという声もある。
また羽鳥湖周辺はリゾート地であり大型スーパーはないため、白河IC・須賀川IC周辺で買い出しを済ませてから向かうのが鉄則。総じて、アクティビティ重視のファミリーに人気の優良施設だが、風速予報と睨めっこしながら計画を立てたい。
羽鳥湖畔オートキャンプ場は、福島県内では2カ所目となる星マーク認定キャンプ場で、「環境立地」「施設」「サービス」「アメニティー」など約120項目の厳しい審査を経て認定されている。電源付きサイトは全区画のうちわずか5区画のみと限られており、電源が必須の装備を使う予定があるなら早めの予約が欠かせない。管理棟ではレンタサイクルの受付を行っており、自転車修理ができるスタッフも常駐しているため、湖畔の約8kmのサイクリングロードを気軽に楽しめる。冬期は12月1日から3月31日まで休業する季節営業で、通年利用はできない。以前は運営会社が異なっていたが、TACプランニングへ変わって以降サービスの評判が上がったという経緯もあり、リピーターの支持を集めている。
同じ福島県内で自然重視の施設としては、只見町の奥会津ただみの森キャンプ場も挙げられる。羽鳥湖畔が星マーク認定を受けた整備の行き届いた湖畔リゾート型なのに対し、ただみの森は古民家の情緒とアクセスの過酷さを併せ持つ秘境型という対照的な個性を持つ。
※こちらはキャンプ場公式サイトの予約ページです。予約完了メールが届かない場合はお電話(0248-85-2033)にてご連絡ください。