「湖畔」の特徴を持つキャンプ場、全50件(南関東3件・北海道8件・長野県9件・山梨県7件・群馬県3件・栃木県2件・新潟県1件・福島県3件・宮城県4件・山形県2件・秋田県5件・岩手県1件・青森県2件)。現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。
倒木被害からの奇跡の再建。360度湖に囲まれる桟橋体験で話題の、生まれ変わった木崎湖畔リゾート。
エメラルドグリーンの湖とラベンダー畑、富良野エリアの王者が誇る絶景。フリーサイトは予約不要・先着順(バンガローは要予約)だが、湖に向かってすり鉢状に傾斜した地形のため完全に平らな場所はごくわずか。
白樺とエメラルドグリーンの湖、そして殺人的なアブの試練。「車横付け・白樺の絶景」という圧倒的な魅力の裏で、ヒグマの絶対的テリトリーと、7〜8月は文字通り全身を喰われる殺人的なアブ・ブヨの大群が牙を剥く。
無料なのに夕日絶景・温水シャワー付き。ただし、蚊の大群が本気を出す旅人の聖域。完全無料・温水シャワー付きという奇跡の設備に目を奪われがちだが、最大の警戒点はサロマ湖畔特有の「蚊の激戦区」ぶり。
夕日・フカフカ芝生・温泉徒歩1分。道北を旅するすべてのキャンパーが沈没する奇跡の聖地。夕日絶景・徒歩1分の温泉という奇跡の立地だが、最大の警戒点は「カラスの知能」。
通称「牛野ダムキャンプ場」。無料・予約不要の湖畔絶景の裏に、熊の出没とマナー崩壊という命に関わるリスクが潜む中〜上級者向け野営地。