丹沢・道志川から相模湖、三浦・湘南エリアまで。泥臭い現地事情と実際の声ベースで厳選した神奈川県のキャンプ場を、環境レベル別にお届けします。(対象:27施設)
相模湾を望む高台の高規格サイトです。海風の強さと引き換えに、富士山と夕陽の絶景が待っています。年中風対策と22時消灯のルールは意識しておきましょう。
1963年創業、道志川随一の絶景を誇る老舗キャンプ場です。ただし南北方向の谷にあるため朝夕の日当たりが良くないサイトが多く、周辺に商店もありません。
中津川の清流沿いで天然プールの川遊びが楽しめるデイキャンプ専用施設です。ただしお盆に朝7:35到着でも入場に約1時間並んだという声があるほど、繁忙期の混雑は激しいです。
道志川沿いの穴場的な立地で、区画に木陰があり直火・ペット可という自由度の高さが魅力です。ただし地面が固く石が多いためペグが刺さりにくく、夜間は走り屋バイクの音が気になることがあります。
25m室内プール・テニスコートを備え、天候に左右されず楽しめる合宿・団体向け施設です。ただし夏休み期間中は教育団体の利用が多く、風呂が混雑して使えない場合があると公式に明記されています。
源泉かけ流し温泉に24時間好きなだけ入浴でき、スノーピーク提携キャンプ場としても知られています。ただし山側サイトは急坂が続き砂利でスタックしたという声があるほか、猿・カラスによる食料被害にも注意しましょう。
中津川沿いの河川敷で渓流釣り・釣り堀・つかみどりが楽しめ、釣った魚をその場で塩焼きにできるのが魅力です。事前情報の「秘境」イメージとは異なり、ICから15〜20分と実はアクセスしやすい立地でした。
1978年開設・5万平方メートルの森を活かした本格的なアスレチックコースが自慢です。ただし「手作り感が強く難易度が高い」「老朽化が酷い」という具体的な口コミが複数あり、トイレも入口付近の1箇所のみです。
日向川沿いの渓谷で渓流釣りとキャンプ・バンガロー宿泊が楽しめる施設です。ただしソフトバンク回線の場合インターネット圏外になることが公式に明記されており、単一のバス路線への依存度も高めです。
諸戸林業が運営する25周年を超える歴史あるキャンプ場です。木製テーブル標準装備や清潔なトイレなど設備は充実していますが、「地面はとても固く石まみれ、プラペグでは絶対キツイ」という声が非常に多数かつ一貫して寄せられています。
船を改造した「船バンガロー」が名物で、河内川のせせらぎと星空を楽しめる西丹沢山系ふところの一枚。宿泊施設のタイプ(通常バンガロー/船バンガロー)によって設備水準に差がある点は予約前に確認したい。
芦ノ湖畔で唯一のキャンプ場で、共同浴場や売店など設備は充実。ただし湖畔道路に隣接するため夜間は走り屋のようなバイクのエンジン音が聞こえるとの具体的報告があり、木々が少なく直射日光が強いためタープは必須。
中川左岸、約18,000㎡の平坦な敷地に33区画。川遊びや魚のつかみ取り、ホタル観賞など自然体験が豊富だが、新松田駅からのバスは55分と長時間で、隣接する「交流の里」の武道・音楽練習の音が響く場合もある。
丹沢湖畔に立つ「きこり村」愛称の畳敷きログハウスが中心で、BBQ・釣り・カヌー・ホタル観賞など自然体験アクティビティが非常に豊富。ただし料金・トイレ・お風呂・電波状況の公開情報が乏しく、予約時の電話確認が欠かせない。
谷太郎川沿いの屋根付きBBQ場が中心で、雨天でも利用しやすいのが特徴。キャンプ場から川までのわずかな区間でも山ビルに遭遇したという具体的な体験談があり、塩スプレーなどの対策は必須。
谷太郎林道を山奥へ3km進んだ先にある秘境的な渓流釣り場で、約1kmの自然渓流とタープの自由利用が楽しめる。上流域は苔で滑りやすいうえ、携帯電話(ドコモ)は通じないとの報告もあるため、緊急連絡手段は事前に確保しておきたい。