谷太郎川のせせらぎと屋根付きBBQ、家族で楽しむ渓流アウトドア
クマ出没注意の看板があるほか、キャンプ場から谷太郎川までのわずかな区間でも山ビルに遭遇したという具体的な体験談があり、塩スプレーなどの対策は必須。繁忙期は駐車場が確保できない場合があるため、乗り合わせや早めの到着を心がけたい。
新緑と谷太郎川のせせらぎが心地よい季節。屋根付きBBQなので、天候が読みづらい時期でも利用しやすい。
つかみ取り・川遊び目当てで大変混み合う繁忙期。8月最終日曜に朝08:45到着でも混雑していたとの報告があり、場所指定不可・1ヶ月前予約が必要な日もある。山ビル対策も忘れずに。
渓谷沿いの紅葉が楽しめ、夏の繁忙期に比べると落ち着いて過ごしやすい時期。
標高160mの渓谷沿いは底冷えしやすく、11〜3月は定休日も増える(毎週木曜+第1・第3水曜)。事前に営業日の確認を。
清川リバーランドは、東丹沢・谷太郎川沿いに位置する屋根付きBBQ場を中心とした施設だ。全区画に屋根が付いているため天候を選ばず利用でき、崖下を流れる谷太郎川のせせらぎ(かなり大きめの水音)を聞きながら過ごせる、こじんまりとしたプライベート感のあるロケーションが特徴。
一方で、最も警戒すべき点として、キャンプ場から川へのわずかな区間でも山ビルに遭遇したという具体的な体験談が確認されており、塩スプレーなどの対策は必須と言える。トイレは1箇所のみ、お風呂は施錠のできないシャワー室のみと、設備面では過信しすぎない準備が必要だ。電波もキャリアによって差があり、ソフトバンク以外は圏外になりやすい点も覚えておきたい。
夏の繁忙期は大変混み合い、場所指定不可・1ヶ月前予約が必要になることもある。現金のみの対応、ペット不可・直火不可といったルールもあわせて、事前準備をしっかり整えてから訪れたい施設だ。
駐車場は約100台分用意されていますが、公式サイトでも「BBQの予約をいただいても駐車場の確約はない」と明記されており、混雑期はなるべく乗り合わせでの来場が呼びかけられています。実際、2025年8月最終日曜には08:45という早い時間に到着したにもかかわらず駐車場がすでに埋まっていたという直近の口コミもあり、01の「繁忙期は駐車場が確保できない場合がある」という点を裏付ける形です。マイクロバスの駐車には事前予約が必要で、大型バスは受け入れ不可という運用上のクセもあります。また周辺情報では、サルやシカといった野生動物との遭遇も期待できるエリアと案内されており、クマ出没注意の看板とあわせて、自然の濃さを物語る施設と言えるでしょう。
同じ神奈川県内で川遊びが楽しめる施設として、山北町の「西丹沢中川ロッヂ」が比較対象に挙がります。どちらも渓流沿いのキャンプ場ですが、設備の充実度や支払い方法には大きな違いがあります。
※オンライン予約には対応しておらず、公式サイトの案内および電話(046-288-3715)でのお問い合わせ・予約となります。当日の支払いは現金のみです。