中川左岸、約18,000㎡の平坦な敷地に33区画。川遊び・魚のつかみ取り・ホタル観賞と、丹沢の自然を満喫できる広々サイト。
公共交通機関を使う場合、新松田駅からバスで55分と長時間になる点は複数の情報源で確認できました。マイカーなら東名大井松田IC・御殿場ICから約30分と好アクセスです。また、隣接する「交流の里」では武道・演芸・音楽などの練習や発表が行われることがあり、公式にもその利用が明記されています。静けさを重視する場合は、日程やサイトの位置についても確認しておくと安心です。
山あいの新緑が美しく、川遊びシーズンの始まり。気温はまだ肌寒い日もあるため、朝晩の防寒着があると安心。
中川川へ流れ込む沢で魚のつかみ取り体験や川遊びが楽しめる。手すりのない橋から飛び込める場所もあり、子供連れは目を離さないよう注意。6月頃はホタル観賞も楽しめる。
11月には「西丹沢紅葉まつり」が開催され、丹沢山系の紅葉を楽しみに訪れる人で賑わう季節。
山間部に位置するため冷え込みが厳しくなりやすい。コンセントが使えないサイトのため、電源不要の防寒・暖房対策を準備しておきたい。
西丹沢中川ロッヂは、中川左岸に広がる約18,000㎡の平坦な敷地に、33区画のオートキャンプサイトとバンガロー24棟を備える広々としたキャンプ場です。バス便は新松田駅から55分と長時間かかることが、複数の情報源で確認できました。マイカーであれば東名大井松田IC・御殿場ICから約30分と好アクセスなので、移動手段によって印象が大きく変わる施設といえます。
「隣接施設の武道・音楽練習の音が響く場合あり」という点についても、隣接する「交流の里」が武道・演芸・音楽などの練習や発表の場として公式に案内されていることが確認できました。屋根付きBBQ場は最大270名を収容できる規模で、レンタル品も充実しており手ぶらキャンプにも対応しています。
川遊びやホタル観賞、秋の紅葉まつりなど、自然体験の選択肢は豊富です。一方でコンセントや洗濯機はなく、電波状況や具体的な料金など未確認の情報も残るため、長期滞在や電源が必要な機材を使う場合は事前に施設へ直接確認しておくと安心です。
サイトの地面は砂地で、駐車場はサイト内へそのまま車を乗り入れられる点が確認できました。お風呂については「シャワーだけでなくお風呂もある」との声がある一方、「混雑状況によって利用できるかどうかが変わる」との口コミもあり、時間帯によっては待ち時間が発生する可能性があります。またゴミは持ち帰りではなく施設側が回収してくれるとの複数の声があり、02で紹介した「分別を経験させる教育的な運用」とあわせて、他の丹沢エリア施設と比べても利用者にとってありがたい仕組みと言えそうです。夏場は川遊び目当ての予約がすぐ埋まるとの声も多く見られ、繁忙期は早めの予約を心がけたいところです。
同じ神奈川県内で川遊びが楽しめる施設として、清川村の「清川リバーランド」が比較対象に挙がります。どちらも渓流沿いのキャンプ場ですが、設備の充実度や支払い方法には大きな違いがあります。
※こちらはネット予約不可のため、電話番号(0465-78-3780)から直接お問い合わせ・お予約ください。