リーズナブルに利用できる市営キャンプ場。開放感のある芝生ゾーンでは、日よけ用のタープを準備しておくと快適に過ごせます。
開放感のある広々とした芝生ゾーンは、日差しを遮るものが少ないロケーションです。夏場は遮光性の高いタープを用意しておくと快適に過ごせます。また、目の前の相模川本流は水量があるため、水遊びは隣接している安全な人工の浅い小川を利用するのがおすすめです。完全予約制(電話受付のみ)のため、計画が決まったら早めに電話で予約しましょう。
桜の名所として知られ、お花見キャンプが楽しめる季節です。隣接する人工の浅い小川で水遊びを始めるのもおすすめです。
夏の青空が広がる開放感のあるシーズンです。日当たりの良い芝生ゾーンでは遮光性の高いタープで日陰を作り、涼しさを求める場合は松林の林間ゾーンを選ぶとよいでしょう。6〜10月頃は鮎釣りのシーズンでもあります。
秋風が松林と芝生を吹き抜ける、落ち着いた河川敷の時間を味わえる季節です。デイキャンプや秋のBBQで訪れる人も多いため、週末は早めの到着がおすすめです。
12月〜2月は次シーズンに向けた休業期間となります。公式カレンダーで営業時期を確認しておくとよいでしょう。
上大島キャンプ場は、相模川の河川敷に位置する相模原市営のキャンプ場です。最大の魅力は、利用者協力金制によるリーズナブルな料金設計です。テントサイト100張分という広さがあり、家族や大勢の仲間とアウトドアを楽しむのに適したフィールドです。
このフィールドを快適に楽しむポイントは、好みのロケーションに合わせてエリアを選ぶことです。日当たりの良い開放的な芝生ゾーンでは、UVカット機能のついた大型タープを張るのがおすすめです。木漏れ日の中で涼しく過ごしたい場合は、松林が広がる林間ゾーンを選ぶとよいでしょう。また、目の前に広がる相模川の本流は水遊びには適さないため、水遊びをしたい場合はすぐ隣に整備されている人工の浅い小川を利用するのが安心です。
地面は柔らかな芝生や松林の土のエリアが中心のため、初心者でもペグ打ちがしやすく設営がしやすくなっています。念のため、どんな地面コンディションにも対応できるペグを用意しておくと安心です。圏央道・相模原ICから車で約5分とアクセスも良く、週末のデイキャンプや宿泊キャンプに利用しやすい立地です。
上大島キャンプ場は完全予約制で、当日の飛び込み利用は基本的にできません。予約は利用日の2か月前の初日から、電話(042-760-6066/受付9:00〜17:00)でのみ受け付けています。ただし例外があり、毎年の営業開始日(3月1日)から3月15日ごろまでの期間だけは、予約なしでも利用できるという珍しい運用です。この時期はちょうど桜のシーズンとも重なるため、予約の電話がつながりにくいと感じたら、あえてこの無予約期間を狙って訪れるのも一つの手です。また、隣接する「相模川自然の村公園」までは徒歩約6分で行き来でき、キャンプ以外にも公園遊具やガイドツアーなど、河川敷エリア全体で楽しめる立地になっています。
神奈川県内で「川沿い・フリーサイト」を探しているなら、秦野市の「滝沢園キャンプ場」も比較候補になります。同じ水辺立地でも、焚き火のルールや予約方式は正反対です。コストの安さと予約の確実さを優先するか、直火の本格感を優先するかで選び方が変わってきます。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。