1963年創業、道志川随一の絶景。切り立つ岩肌を眺めながら、自慢の直火焚き火を楽しめます。
道志川沿いの谷あいに位置するため、サイトによっては朝夕の日当たりが控えめなところもあります。そのぶん夏場は日陰ができて涼しく過ごしやすいというメリットもあります。地面は小石が多めでやや固いため、頑丈なペグを持っていくのがおすすめです。
道志川沿いの新緑がまぶしい、爽やかな季節です。キャンプ場から歩いて約20分の場所にある、落差20mの「牧馬(まきめ)大滝」へのハイキングもあわせて楽しめます。
目の前の美しい川で、川遊びを楽しめるベストシーズンです。周辺が谷あいになっているため朝夕の日差しが穏やかで、日中の暑さもしのぎやすいのが魅力です。
ダイナミックな岩肌と色鮮やかな紅葉のコントラストが、絵画のように美しい季節です。河原の地面は小石が多く固めなので、しっかり打ち込める鍛造ペグなどの準備が活躍します。
こちらのキャンプ場では貴重な「直火」が可能です。1963年創業の歴史が育んだ落ち着いた雰囲気の中で、冬の澄んだ星空を眺めながら直火焚き火を楽しめます。
「青野原野呂ロッジキャンプ場」は、1963年の創業以来、多くのキャンパーに愛され続けてきた道志川を代表する老舗キャンプ場です。目の前に広がるのは、およそ600万年前の地層が隆起してできたという、縞模様が美しい切り立つ岩肌の絶景です。受付は車に乗ったまま済ませられる気軽なスタイルで、到着してすぐキャンプの雰囲気を味わえます。
谷あいの地形ならではの特徴として、サイトによっては朝夕の日照時間が短く感じられる場所もありますが、夏場は直射日光を遮る天然の日陰になり涼しく過ごせるという一面もあります。地面は小石混じりでやや固いため、プラスチック製ではなく金属製のペグを持参すると設営がスムーズです。また、周辺にはお店が少ないため、食材や飲み物は事前の買い出しで揃えておくと安心です。
近年ではTVアニメ「ふたりソロキャンプ」のロケ地として登場したことでも話題になり、聖地巡礼で訪れるソロキャンパーも増えています。いまや貴重となった直火での焚き火が楽しめる自由度の高さに加え、場内無料Wi-Fiも完備されています。大自然のワイルドさと過ごしやすさが両立した、初心者からベテランまでおすすめできるロケーションです。
青野原野呂ロッジキャンプ場は、受付を車に乗ったまま済ませられる気軽なスタイルを採用しており、到着後すぐに設営に取りかかれる点が特徴です。目の前に広がる切り立った岩肌は、およそ600万年前の地層が隆起してできたと言われており、1963年創業という歴史の長さと合わせて、道志川エリアの中でも独特の風格を感じられるロケーションになっています。近年はTVアニメ「ふたりソロキャンプ」のロケ地として登場したことで、聖地巡礼を兼ねて訪れるソロキャンパーも増えており、静かに焚き火を楽しみたい層と観光目的の層が混在する時期があることも、現地ならではの傾向として押さえておきたいポイントです。
同じ神奈川県内で比較したいのが、相模湾を目の前に望む「なみのこ村」です。渓流沿いと海沿いという立地の違いから、過ごし方の方向性が大きく変わります。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。