源泉かけ流し温泉が24時間入り放題。ただし山側サイトへの坂と、サル・カラス対策は必須。
「Cサイトから上は坂道が続く、想像よりキツメ」「山側サイトは坂の勾配が結構あり、砂利の場所で軽くスタックした」という声が複数あります。「温泉街には猿が出ることもある」「実際にカラスにマヨネーズを持っていかれた」という体験談も見られます。
標高約350mの高台に位置し、湯河原の絶景を望める季節です。2020年10月開業でまだ発展途上のため、造成中のエリアもあります。
温暖な気候のため、年中無休でOPENしている季節のようです。猿・カラスによる食料被害に注意が必要です。
湯河原の紅葉と絶景を楽しめる季節です。源泉かけ流し温泉でゆったり過ごせます。
温暖な気候のため、冬キャンプにも向く季節のようです。温泉が特にありがたく感じられる時期です。
湯河原温泉神谷キャンプ場は、3本の源泉を持つ神谷温泉が運営するキャンプ場です。源泉かけ流し温泉に24時間好きなだけ入浴でき、このたびスノーピーク提携キャンプ場にもなりました。管理棟のキッチン設備やトイレの清潔さも高評価です。
最も注意したいのは、急坂による搬入・車両走行の大変さです。「Cサイトから上は坂道が続く、想像よりキツメ」「山側サイトは坂の勾配が結構あり、砂利の場所で軽くスタックした」という具体的な声が複数あります。現在Dサイトから上へ上る道が大変上りにくくなっているため、サイト運営を縮小しているようです。
猿・カラスによる食料被害も要注意ポイントです。「温泉街には猿が出ることもある」「実際にカラスにマヨネーズを持っていかれた」という具体的な体験談があり、湯河原町のHPにも注意喚起が掲載されています。2020年10月開業でまだ発展途上のため、造成中のエリアがあり、サイトによって完成度に差がある点も理解しておきましょう。
湯河原温泉神谷キャンプ場は毎週月曜日が「サイト点検日」となっており、この日はスタッフが不在になります。問い合わせやメールへの返信も火曜日以降になるため、月曜日にどうしても利用したい場合は事前に電話などで相談しておく必要があります。また、電源が使えるA〜Cサイトは共通電源となっており、使用できるワット数に制限がある点も見落とされがちなポイントです。複数のサイトで同時にドライヤーやホットプレートなど消費電力の大きい機材を使うと、容量オーバーになる可能性があるため、電源を多用する予定がある場合は事前に管理棟へ確認しておくと安心です。源泉かけ流し温泉は24時間好きなだけ入れる一方で、こうした細かな運用ルールを知っているかどうかで快適さが大きく変わる施設と言えるでしょう。
同じ神奈川県内で「予約不要・先着順」の唐沢キャンプ場(清川村)とは、真逆と言えるほどタイプの異なる施設です。温泉とペット同伴を重視するなら神谷、当日の思いつきで日帰り川遊びを楽しみたいなら唐沢、という選び方ができます。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。