早掛沼公園に隣接し、むつ市街地からのアクセスが抜群。2025年4月からはむつ市公式LINEでの予約・事前決済にも対応した。開設期間は4月28日〜10月31日に限られる点は覚えておきたい。
隣接する早掛沼公園は下北半島随一の桜の名所。開花時期は花見客で賑わい、周辺は混雑しやすい。
沼と森に囲まれた立地のため蚊・ブヨ対策は必須。暑さそのものより虫のほうが要注意。
市街地に近く観光と組み合わせやすい季節。過ごしやすい気候でキャンプを楽しめる。
開設期間は4月28日〜10月31日。11月〜4月は冬季休業となり利用できない。
早掛沼のほとりに広がるキャンプ場で、ケビンハウス3棟とオートキャンプサイト36区画を備える。むつ市街地から車で10〜15分という近さながら、自然に囲まれた開放的な立地を両立している点が魅力。
本州最北端・下北半島のほぼ中央に位置するため、恐山や仏ヶ浦、薬研温泉といった下北観光のベースキャンプとして最もおすすめできる施設のひとつ。2025年4月からはむつ市公式LINEでの予約・事前決済にも対応し、利便性がさらに向上した。
市街地に近いぶん夜の静けさは環境によって左右される点、そして沼・森に囲まれた立地ゆえの虫の多さは事前に押さえておきたいポイント。逆に言えば、これらを対策しておけば下北エリアで屈指の使い勝手を誇るキャンプ場といえる。
むつ市公式LINEでの予約には時間帯ごとの細かい締切があり、9:00〜正午に利用する場合は当日8:59まで、正午〜14:00に利用する場合は当日11:59までに予約を確定させる必要があります。当日の飛び込み利用を考えている場合、この締切を過ぎると予約扱いにならないため要注意です。また早掛沼公園内のロープで区切られたエリア付近では、7月中旬から8月中旬にかけてホタルが観察できるとのことで、日没後の散策先として覚えておく価値があります。キャンプサイトは1区画につき駐車スペースが1台分と決まっているため、複数台での訪問時はグループの車を分散させて停める必要がある点も押さえておきたいところです。
青森県内で同じ「オートキャンプ」「電源サイトあり」タグを持つ施設としては、平内町の夜越山オートキャンプ場が挙げられます。どちらも高規格な設備が揃いますが、予約方法と料金帯で選び方が変わってきます。
※2025年4月からむつ市公式LINEでの予約・事前決済(クレジットカード・PayPayのみ)が可能になりました。LINE予約可能時間を過ぎた場合は電話(0175-23-8686)でお申込みください。