滝畑ダム湖畔に建つ文化財・社会教育施設。宿泊は主に二段ベッドの宿泊棟中心で、テントサイトを期待していくと戸惑うかもしれません。
ここは文化財の保存・活用や社会教育・研修を目的とした施設です。宿泊は主に二段ベッドを備えた宿泊棟が中心で、一般的なオートキャンプ場のような区画されたテントサイトを想定していくと、イメージと違うと感じるかもしれません。館内は全面禁煙で、喫煙は屋外の指定場所のみとされています。
ダム湖畔らしい新緑が美しい季節です。日中は過ごしやすい一方、山間部特有の底冷えがまだ残るので、羽織るものを用意しておくと安心ですよ。
深い木々に囲まれた谷筋のため、直射日光が遮られて比較的涼しい避暑地になるようです。ただし虫は多めなので、しっかり対策して臨みましょう。
センターから望むダム湖の紅葉風景が見どころの季節です。日没が早くなる時期でもあるので、早めの行動を意識しておきたいところです。
山間部特有の強烈な底冷えに襲われやすい時期です。市街地の気温感覚で薄着で行くと夜間に凍えてしまうかもしれないので、しっかりとした防寒着を準備しましょう。
滝畑ふるさと文化財の森センターは、河内長野市が設置する社会教育・研修施設です。もともとは滝畑小学校の校舎で、統合を経て市立青少年活動センターとなり、平成22年の施設統合で現在の名称になったという歴史を持っています。
公式情報によると、宿泊の中心は二段ベッドを備えた宿泊棟(定員150名、ほかに和室で19名分)で、屋根付きのかまどが並ぶ野外炊事場や、キャンプファイヤーができる多目的広場も備えています。「キャンプ場」という言葉のイメージだけで、一般的なオートキャンプ場のような区画されたテントサイトを期待していくと、想定と違うと感じる可能性がありそうです。
館内は全面禁煙で、喫煙は屋外の指定場所のみとされています。文化財学習や野外研修を目的とした団体・グループでの利用に向いた、落ち着いた雰囲気の施設と言えそうです。
河内長野市の公式サイトによると、この施設はもともと滝畑ダムの建設に伴い昭和51年に滝畑小学校の新校舎として建てられ、その後の学校統合を経て市立青少年活動センターに改築、平成22年の施設統合で現在の「滝畑ふるさと文化財の森センター」という名称になったという経緯があります。宿泊室はすべて二段ベッドで、定員16名の部屋が1階に4室・2階に5室、定員6名の部屋が2階に1室という構成のようです。また、寝具は毛布・枕が備え付けられているものの、シーツは自分で使う必要があるとのことなので、宿泊研修施設らしい細かなルールが色々とありそうです。文化財の資料館・資材展示施設は入場無料で見学できるとのことなので、キャンプというより「学びの場」としての性格が強い施設と言えそうです。
※こちらはネット予約ができないため、施設(0721-63-0201)へお電話でお問い合わせください。