西湖を目の前に望む格安フリーサイト。隣接の日帰り温泉と合わせて、コスパ最強の湖畔キャンプ。
以前は予約不要・先着順のため大混雑する「難民キャンプ場」として知られていましたが、現在はA〜Dエリアが完全予約制(利用日の30日前から前日までの事前予約が必須、当日受付なし)に変わっています。水没リスクの高いFエリアのみ例外的に当日現地受付です。人気日はサイトの残数がすぐに埋まるため、早めの予約が欠かせません。また台風や大雨で湖の水位が上がるとサイトが水没するリスクがあるため、天候にも注意してください。
標高約900mのため朝晩は冷え込む。湖畔特有の強風が吹き付けることが多いため、風に強いテントと強靭なペグダウンが必須。
湖上を渡る風が心地よく、夏でも快適に過ごせる。ただし強風・急な水位上昇には引き続き注意が必要。
紅葉の時期は美しいが、朝晩の冷え込みが強まる。強風対策は季節を問わず必要。
冬季は営業状況が変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトの予約カレンダーで開場状況を確認すること。
西湖の絶景を目の前に、大人1人約1,500円〜2,000円という西湖エリアではトップクラスの格安価格で楽しめるフリーサイトキャンプ場。徒歩1〜2分で行ける隣接の日帰り温泉「いずみの湯」が最大のオアシスとなっている(警戒ランクC)。
以前は予約不要・先着順のため早朝から大行列ができる「難民キャンプ場」として知られていたが、現在は利用日の30日前から前日までの事前予約が必須の完全予約制に変わっている。人気日はエリアごとの残数がすぐに埋まるため、早めの予約行動が欠かせない。
設備はやや古めで、ゴミは完全持ち帰り。さらに台風や大雨時は湖の水位上昇によるサイト水没リスクもあるため、当日の天候・水位状況の確認も重要になる。予約制への移行で混雑の「サバイバル感」は和らいだものの、格安・絶景ゆえの人気の高さは変わらない。
西湖自由キャンプ場は、昔の「予約不要で早朝から場所取り」という印象のまま行くと運用の変化に戸惑います。現在はA〜Dエリアが予約制で、公式FAQでは予約枠を約30日先まで表示。水位上昇で使えない区画が出るため、この短い予約期間になっています。一方、Fエリアだけは水没可能性が高いことから予約対象外で、当日現地受付のみです。予約者の受付は12:00から、当日空き利用は12:15からという15分差もあります。つまり「湖畔ならどこでも同じ」ではなく、確実性を取るなら予約エリア、当日の水位と空きに賭けるならFという選び分けが必要です。湖が近いぶん、予約前に天候だけでなく水位情報まで見るのがこの施設特有のコツです。
同じ富士五湖の湖畔でも、西湖自由は予約制、精進湖は先着受付と運用が正反対です。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは施設公式のオンライン予約ページです。A〜Dエリアは利用日の30日前から前日までの事前予約が必須で、当日の予約・現地受付はできません(水没リスクの高いFエリアのみ当日現地受付)。