「琵琶湖ヒルズ」という名前から、湖畔に面したロケーションを期待すると少し戸惑うかもしれません。実際は山間の高台に位置し、展望デッキから琵琶湖を遠望できる程度です。周辺にお店がないので買い出しは事前に完璧に済ませておきましょう。
新緑が美しく、虫もまだ少なめで過ごしやすい季節です。ただし標高の高さゆえに、夜間の気温が平地より数度低くなる点は防寒対策で補いましょう。
アブ・ブヨが活発になる季節です。山間特有の高湿度により、朝方はテントが結露でしっとり濡れやすいので、乾燥撤収の時間を長めに見積もっておくと安心です。
紅葉が美しい季節ですが、秋口の夜は平地との気温差が数度あり、急激に冷え込むことがあります。冬用の防寒装備があると安心です。
積雪や凍結のリスクがある山間部です。訪問の際はスタッドレスタイヤの準備と、周辺道路のチェーン規制・除雪状況の確認をおすすめします。
展望デッキから琵琶湖を望める高台に位置し、愛犬とノーリードで遊べる広々としたドッグランが自慢の山間キャンプ場です。喧騒から離れて静かに過ごしたい人に向いています。
ただし「琵琶湖ヒルズ」という名前から、湖畔に面したロケーションを期待すると、実際は山間の林間サイトのため少し戸惑うかもしれません。湖を目の前で楽しみたい場合は、別の湖畔施設の方が確実です。
地面は山を切り拓いた硬い土と石の層です。テント付属のアルミペグやプラスチックペグは曲がってしまうことがあるため、30cmの鍛造ペグ(エリッゼステーク等)と重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
予約のキャンセル規定は「3日前50%・2日前70%・前日以降100%」とかなり厳格に定められているようです。予約時にあらかじめ確認しておくと安心です。また現金払いが基本で、追加料金はチェックイン時にセンターハウスで精算する仕組みになっています。予約はなっぷ経由のほか、LINEからも受け付けているとのことです。もっとも注目すべき特徴は、ノーリードで遊べる本格的なドッグランが併設されていることです。プールやトンネルなどの仕掛けもあり、愛犬家からの支持が厚いキャンプ場のようです。ただし大型キャンピングカーは入場できないとのことなので、車両サイズには注意しておきましょう。
同じく静寂な玄人向けの「二本松キャンプ場」(長浜市・奥琵琶湖の湖畔)、そして広さが自慢の「マキノ高原キャンプ場」(高島市・山間の高原)と比べてみると、琵琶湖ヒルズならではの立ち位置が見えてきます。
※こちらは予約サイトです。ご予約はなっぷ経由のほか、LINEでも受け付けています。キャンセル料は3日前から発生(3日前50%・2日前70%・前日以降100%)となるためご注意ください。