奥琵琶湖の透明度と静寂は魅力ですが、キャンプ場へ至る県道557号線は車1台がやっと通れるほどの離合困難な道です。さらにこのエリア最大の脅威は「野生のニホンザル」の群れ。食料を狙って襲撃してくるため、ゴミや食材は必ず車内か鍵の閉まるボックスに収納しましょう。
虫もまだ少なく、静寂な湖畔を満喫しやすい季節です。営業開始の3月頃はまだ肌寒いこともあるので、防寒着があると安心です。
日本海側気候の影響を受けやすく、南部が晴れていても北部だけ急な雨(時雨)に見舞われることがあります。遮るもののない湖岸のため、強風でタープが崩壊するリスクも高いです。
虫の活動が落ち着き、澄んだ水と静けさをより深く味わえる時期です。ただし季節風の強まりには引き続き注意しましょう。
営業期間は例年3月1日〜12月下旬のシーズン制のようで、冬季は休業となる可能性が高いです。この地域は豪雪地帯でもあるため、訪問前に必ず営業状況を確認しましょう。
奥琵琶湖の圧倒的な水質の透明度と、喧騒とは無縁の静寂さを求める玄人キャンパー向けの聖地です。アクセスが過酷であるがゆえに、パリピ層の少ない落ち着いた雰囲気が保たれているとも言えそうです。
ただし「すれ違い不可の極細アクセス路」と「サルによる食料強奪リスク」という2つの試練が待ち構えています。買い出し忘れは往復1時間のドライブにつながりかねません。
地面は非常に硬い砂利と石の浜です。アルミペグはすぐに曲がってしまうため、30cm以上の鍛造ペグ(ソリッドステーク等)と重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
営業期間はシーズン制で、例年3月1日から12月下旬までのようです。同じ滋賀県内でも通年営業の施設が多い中、この点は事前に確認しておいたほうがよさそうです。予約は管理人宅(0749-89-1083)への電話での随時受付が基本で、コテージのみWEB予約にも対応しているようです。運営は「奥びわ湖リゾート株式会社・亜未工業」という地元の会社で、同じ会社が近隣のコテージ村やクルーズ事業なども手がけているようです。県道557号線は大雨による土砂崩れや落石で通行止めになることがあるため、訪問前には最新の道路状況を確認しておくと安心です。
同じ奥琵琶湖エリアの「奥琵琶湖キャンプ場」(林間・直火可・ペット歓迎)、そして喧騒のある南部の「マキノサニービーチ知内浜」と比べてみると、それぞれの個性がはっきりします。
※こちらは運営会社(奥びわ湖リゾート株式会社)の公式サイトです。ご予約は管理人宅(0749-89-1083)への電話での随時受付が基本です(コテージのみWEB予約可)。