愛犬とノーリードで過ごせる「愛犬家キャンパーの人気施設」であるため、周囲のサイトの多くに犬がいると考えておいたほうがよさそうです。犬の鳴き声が気になる方は事前に理解しておきましょう。また奥琵琶湖の最深部という立地ゆえ、買い出しは絶望的な難易度で、日中でもニホンザルが食料を狙ってくることがあります。
新緑が美しく、愛犬とのドッグラン遊びも快適な季節です。虫もまだ少なめで過ごしやすい時期と言えそうです。
日本海側気候の影響を受けやすく、南部が晴れていても北部だけ急な雨(時雨)に見舞われることがあります。ヤブ蚊も多く発生するシーズンです。
過ごしやすく、虫の活動も落ち着いてくる季節です。レイクビューゾーンからの紅葉の眺めも魅力の一つのようです。
年中無休で営業しており、雪中キャンプを楽しむ愛犬家キャンパーも多いようです。ただしこの地域は豪雪地帯でもあるため、訪問前に道路状況を必ず確認しましょう。
愛犬とノーリードで過ごせる専用サイトが自慢の、愛犬家キャンパーにとっての人気施設です。段差で区切られたサイト構成で、隣との密接感が薄いという声も見られます。
ただし一般キャンパーにとっては「犬の鳴き声」「買い出し絶望の孤立感」「ニホンザルの出没」という、奥琵琶湖エリア共通の試練が待っています。犬が苦手な方は事前に環境を理解した上で予約するとよさそうです。
地面は山の硬い土と石が混ざり合った地質です。テント付属のアルミペグやプラスチックペグでは太刀打ちできないため、30cmの鍛造ペグと重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
2023年からは「レイクビューゾーン」という新エリアがオープンし、奥琵琶湖を見下ろす絶景サイトが10区画増設されたようです。ただしこちらは4月1日〜11月末までの期間限定営業(積雪状況により変動)で、地面は砂利のため鍛造ペグが必須とのことです。直火については、施設を紹介するブログ等で「直火もOK」と紹介されている一方、公式の観光情報では「直火の焚き火禁止」という案内も見られ、時期やエリアによってルールが変わっている可能性があります。焚き火台の持参を前提に、予約時に最新のルールを確認しておくと安心です。また、区画は段差で区切られているため、隣のサイトとの密接感は比較的薄いという声もあり、想像していたよりプライバシーが保たれているという口コミも見られました。
同じ奥琵琶湖エリアの湖畔施設「二本松キャンプ場」、そして同じくドッグラン完備の「琵琶湖ヒルズオートキャンプ場」と比べてみると、それぞれの個性がはっきりします。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はWEB予約に対応しています。直火の可否は時期やエリアによって変わることがあるようなので、予約時に最新のルールをご確認ください。