レイクロッジヤマナカ

元・筑波大学の研修施設を受け継いだ、山中湖畔の高規格リゾートキャンプ場です。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

清潔なトイレやゴミの分別回収など快適な設備が揃う一方、標高約1,000mという立地ならではの「夜間の激しい冷え込み」と「異常なほど硬いグラウンドサイトの地面」には要注意です。防寒装備と鍛造ペグをしっかり準備してから向かうのがおすすめですよ。

夜間激寒注意 地面が硬い 湖風の突風あり
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場中〜高価格帯
  • 1区画5,000円〜8,000円前後(シーズンにより変動)
  • 元研修施設ならではの洗練された環境と湖畔の好立地を考えると納得の設定です
ゴミ処理分別回収あり
  • 専用ゴミ袋で分別回収してもらえます(環境維持費込み)
  • 連泊やファミリーキャンプでもゴミを持ち帰らずに済むのはうれしいポイントです
設営広さサイトにより配慮要
  • 「グラウンドサイト」は平坦で大型2ルームテントも余裕をもって設営できます
  • 「林間フリーサイト」は雰囲気が良い反面、樹木の位置を見ながらの設営になります
トイレの質県内トップクラス
  • センターハウス内のトイレ・洗面所はホテルのような清潔さです
  • 温水洗浄便座も完備で、初心者やお子様連れでも安心して使えます
虫の警戒度普通(3/5)
  • 夏場の夕方以降はブヨや蚊が出やすいです
  • 水辺に近いエリアほど虫が多い傾向なので、虫除けスプレーなどの対策をしておきましょう
お風呂の有無利便性高い
  • 場内に清潔なコインシャワーがあります
  • 車で5分の「石割の湯」、15分の「紅富士の湯」など日帰り温泉も近くて便利です
買い出し難易度良好
  • 車で約3分の場所に大型コンビニがあります
  • 本格的な買い出しは車で10〜15分の「オギノ 山中湖店」がおすすめです
電波状況良好
  • 主要3キャリアとも電波は良好です
  • センターハウス周辺ではWi-Fiも使えるので、ちょっとした調べ物にも困りません
アプローチ事情舗装路で安心
  • 国道413号線・山中湖畔道路からすぐの立地です
  • 完全舗装された平坦な道路なので、運転初心者や大型車でも快適に到着できます
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

4〜5月は日中こそ過ごしやすいですが、夜間は平地より6〜7度ほど気温が下がることも。冬用シュラフなど、本気の防寒装備を持っていくと安心です。

SUMMER

標高約1,000mの立地が効いて、避暑地として最高のシーズンです。日中は涼しく過ごせますが、湖から吹き付ける風は強めなので、タープや張り綱の対策はしっかりと。

AUTUMN

9〜10月以降は夜間の冷え込みが一気に強まる時期です。紅葉狩りには良いシーズンですが、防寒着とあたたかい寝具は必須と考えておきましょう。

WINTER

冬場は氷点下に達することもある厳しい寒さです。12月からはシャワー室が凍結防止のため使用できなくなり、2月は施設自体が冬季クローズとなるので、訪問前に営業状況を確認してくださいね。

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総合分析レポート

レイクロッジヤマナカは、かつて筑波大学の研修施設として使われていた建物と敷地をリノベーションした、山中湖畔の高規格キャンプ場です。ホテル並みに清潔なトイレやゴミの分別回収、平坦なグラウンドサイトなど、快適なキャンプに必要な条件がしっかり揃っています。

一方で、標高約1,000mという立地ならではの気候的な現実は見過ごせません。ゴールデンウィークや秋口でも夜は驚くほど冷え込むため、軽装備で訪れると寒い夜を過ごすことになりかねません。加えて、グラウンドサイトの地面は運動場として踏み固められていたこともあり、通常のペグが曲がってしまうほど硬いのも特徴です。

「快適な設備」と「気候・地盤への備え」はセットで考えるのがポイントです。しっかりした防寒装備と丈夫な鍛造ペグを用意していけば、湖畔リゾートならではの心地よい時間を過ごせるキャンプ場だと言えるでしょう。

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編集部が現地で気づいたこと

レイクロッジヤマナカは、元・筑波大学山中寮を2017年からR.projectが引き継いだという成り立ちが、一般的なキャンプ場との大きな違いです。現在も合宿・研修施設とキャンプ場が同居し、公式では新設女性トイレやシャワー室を初心者向けの安心材料として案内しています。キャンプ予約は外部サイト「なっぷ」経由で、電話予約は受け付けていません。さらに徒歩キャンパーとの相性がよく、新宿発の高速バスなら撫岳荘前から徒歩約7分というアクセスも公式に掲載。車前提の山梨キャンプが多い中で、“公共交通+清潔な設備+山中湖”を成立させやすいことが、この施設だけの強い個性です。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

山中湖エリアでは、レイクロッジの“徒歩・設備型”と、周辺の高原サイト型を比べると目的が明確になります。

moss camp field自然没入
  • 山中湖周辺の高原キャンプとして、より森・サイト滞在そのものを重視するタイプです。
  • レイクロッジは新設女性トイレ・シャワー、給湯、AC電源など設備面が強く、旧大学寮の建物も活用します。
  • 自然への没入感ならmoss系、初心者・徒歩・設備安心感ならレイクロッジが向きます。
WOODPECKER(ウッドペッカー)オートキャンプ場静かな林間
  • 北杜市の標高約1,100m、唐松林の静かな高原オートキャンプ場です。
  • レイクロッジは高速バス停から徒歩約7分の案内があり、車がなくても計画しやすいのが決定的な差です。
  • 焚き火中心の林間泊ならWOODPECKER、山中湖観光と公共交通・設備を重視するならレイクロッジです。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度やや高め
週末の混雑・場所取りの激しさ高め
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度快適
虫の気になり度普通
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)走りやすい

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらは予約サイト「なっぷ」のページへのリンクです。電話でのご予約は受け付けていないため、必ずオンラインからお申し込みください。