moss camp field

富士山と苔がテーマ、抜群アクセスの高原フィールド。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

「苔の森」というイメージとは異なり、実際は開放的な高原フィールドで、地面は溶岩流の岩盤地帯のためかなり硬い。鍛造ペグなど丈夫なペグを用意しておきたい。日陰の少ないサイトもあるため、夏場はタープが必須。なお山中湖IC〜キャンプ場間にスーパーやコンビニが揃っており、買い出しの心配は少ない。

#地面が硬い #タープ必須 #買い出しは楽
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場やや高め
  • オートサイトは1泊5,000円前後〜、ドームキャビンやトレーラーハウスは1万円台〜とサイトタイプで幅が大きい
  • ソロ・デュオキャンパー向けの割引プランもあり
ゴミ処理捨て場あり
  • 場内にゴミ捨て場が用意されている
  • 分別など詳細ルールは公式サイト・受付で要確認
設営広さサイトにより差あり
  • コンパクトなエリアは約96㎡と控えめだが、車1台+テント+タープの標準スタイルなら十分
  • 300㎡以上の広々としたサイトもあり、グループ利用にも対応
トイレの質清潔・トレーラー方式
  • トイレ・洗い場はトレーラーハウス形式で場内4箇所に設置、ウォシュレット付き
  • 比較的新しい施設で清潔と評価が高い
虫の警戒度低め(2/5)
  • 開放的な高原フィールドのため、深い森のキャンプ場と比べて虫は少なめとの口コミが多い
  • とはいえ夏場は基本的な虫対策をしておくと安心
お風呂の有無無料シャワー+近隣温泉
  • 場内に無料シャワー(男女各4室、時間帯制)を完備
  • 車で約4分の「山中湖温泉 紅富士の湯」など日帰り温泉も利用しやすい
買い出し難易度非常に良好
  • 山中湖ICからキャンプ場までの道沿いにスーパー・ドラッグストア・100円ショップ・コンビニが揃う
  • 事前準備の負担が少ないのが大きな魅力
電波状況概ね良好
  • 山中湖IC至近の開けた立地のため、電波状況は比較的良好との情報が多い
  • 一部サイトでは電波が弱まる可能性もあり要現地確認
アプローチ事情良好
  • 東富士五湖道路 山中湖ICから車で約3分と非常にアクセスが良い
  • 未舗装の山道等はなく、案内看板に従い分かりやすいルート
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

標高1,000mの高原らしい爽やかな陽気になるが、朝晩はまだ冷え込むため防寒着は必携。新緑と富士山の組み合わせが美しい季節。

SUMMER

山中湖畔らしい爽やかな涼しさで避暑にぴったりのベストシーズン。サイトには日陰が少ないところもあるため、タープは必携。

AUTUMN

空気が澄み、焚き火越しの富士山や満天の星空が一段と美しく見える季節。朝晩の冷え込みは本格的になるため防寒対策を。

WINTER

通年営業(一部サイトは冬期閉鎖)のため雪化粧した富士山も楽しめるが、標高1,000mの冷え込みは厳しく、しっかりした防寒装備が必須。

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総合分析レポート

山梨県山中湖村のmoss camp fieldは、元花農家が営む、富士山を望む開放的な高原フィールド。施設名の由来である「苔」のテラリウム展示や苔祭りなどのイベントも人気で、標高1,000mの澄んだ星空と焚き火越しの富士山を楽しめる。

山中湖ICから車でわずか3分という抜群のアクセスに加え、道中にはスーパーやドラッグストア、コンビニが揃い、買い出しの心配がほとんどないのも大きな魅力。深い森の奥地にあるイメージとは異なり、実際は開放的な高原の敷地で、口コミでも虫が少なく快適という声が多い。一方でサイトの地面は溶岩流の岩盤地帯で硬いため、鍛造ペグなど丈夫なペグの準備が必要。日陰の少ないサイトもあるため、夏場はタープも忘れずに。

手ぶらキャンププランや設営不要のドームキャビンも用意されており、キャンプ初心者やファミリーにも利用しやすい施設。アクセスの良さと設備の快適さを兼ね備えた、富士山ビューを楽しみたい人に特におすすめのフィールドだ。

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編集部が現地で気づいたこと

moss camp fieldは、名前から「苔むした森の中」を想像しやすいが、実際は花農家が手がける農園併設型で、標高約1,000m・約1万坪の開放的なフィールドが主役である。山中湖ICから車で約3分と高原キャンプ場としては異例にアクセスが良く、スーパーやコンビニも近い。さらに3つのオートキャンプエリアと2タイプのキャビンを持ち、サイトによっては車2台目を追加料金1,100円で入れられる運用もある。一方、富士山麓の溶岩地質で場所によって地面が硬く、一般的なアルミペグでは入りにくい。景観・利便性は初心者向けだが、設営だけは鍛造ペグ前提で考えたいというギャップが、この施設らしいポイントだ。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ山中湖・富士北麓で「標高の高い快適キャンプ」を狙うなら、PICA富士吉田やPICA山中湖と性格が大きく異なる。mossは眺望と開放感、PICA勢は設備とサービスの厚さで選ぶと判断しやすい。

PICA富士吉田設備重視
  • mossと同じく標高約1,000mだが、PICA富士吉田は林間型で男女別浴場を備える高規格施設。
  • 富士山を正面に眺める開放感はmoss、風呂・暖房便座・ランドリーまで含む安心感はPICA富士吉田が上。
  • 設営や自然との距離を楽しみたい人はmoss、初キャンプや子連れで設備優先ならPICA富士吉田向き。
PICA山中湖コテージ派
  • PICA山中湖はテントサイトではなく、17棟のコテージとレストラン・カフェを組み合わせた湖畔リゾート。
  • 自分のテントで約1万坪の高原を楽しむmossに対し、PICA山中湖は設営不要で食事まで施設内で完結しやすい。
  • キャンプらしい設営体験ならmoss、荷物を減らして快適なコテージ滞在ならPICA山中湖が合う。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低い
週末の混雑・場所取りの激しさ
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度良好
虫の気になり度低い(2/5)
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)非常に良好

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※ご予約は公式サイトまたは予約サイト「なっぷ」経由が基本です。詳細・空き状況は公式サイトでご確認ください。