PICA山中湖

テント不要、手ぶらで愉しむ湖畔のコテージリゾート。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

最大の注意点は、テントを持ち込む「区画サイト」が一切存在しないこと。全棟コテージ・キャビン泊のオーガニックリゾートのため、テント泊やコスパ重視のキャンプを求める人には不向き。1棟1泊は数万円に及ぶこともあり、一般的なキャンプ場より予算は高めになる。

#テントサイトなし #料金は高め #手ぶら向き
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場高め
  • 【注意】テントサイトはなく、全棟コテージ・キャビンでの宿泊
  • 1棟1泊約15,000円〜数万円以上(定員・シーズンで大きく変動)
ゴミ処理無料・要分別
  • ゴミ捨て可能(無料・要分別)
  • PICAリゾート共通の高規格な運用で負担が少ない
設営広さテント設営不可
  • テントを持ち込む「区画サイト」は存在しない
  • ハンモックコテージやドギーコテージ(ペット可)など、様々なコンセプトの専用コテージに宿泊するスタイル
トイレの質ホテル同等
  • 各コテージ内に水洗トイレ(ウォシュレット付き)が完備されているものがほとんど
  • ホテル同等に非常に清潔
虫の警戒度低め(2/5)
  • 建物での宿泊がメインのためテントほどの被害はない
  • テラスやハンモック利用時は蚊などの対策が必要
お風呂の有無コテージ内完備+近隣温泉
  • コテージ内にバスルームやシャワーが完備
  • 車で約5〜10分の「石割の湯」「紅富士の湯」など有名日帰り温泉も利用可
買い出し難易度非常に良好
  • 車で約10分圏内に大型スーパー(オギノ山中湖店)やコンビニ
  • 場内の「FUJIYAMA KITCHEN」などレストラン・カフェも併設で食事にも困らない
電波状況良好
  • 主要キャリア(docomo・au・SoftBank)ともに良好
  • 宿泊施設内にWi-Fi環境が整っている場合も多い
アプローチ事情良好
  • 東富士五湖道路 山中湖ICから車で約10分
  • 湖畔の主要道路(国道413号マリモ通り)沿いで悪路は一切なく、運転初心者や大型車でも安心
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

新緑と芝桜など春の花々が楽しめる季節だが、湖畔からの風が冷たい日もあるため羽織るものを準備しておきたい。

SUMMER

標高約1,000mの山中湖エリアは避暑地として最適な涼しさ。テラスやハンモックでのんびり過ごすのにぴったりの季節。

AUTUMN

紅葉と落ち着いた気候が心地よい季節。朝晩の冷え込みが強まるため、暖かい羽織りものを用意しておこう。

WINTER

積雪や路面凍結のリスクが高く、スタッドレスタイヤが必須。ただしコテージ内は暖かく、雪景色を快適に楽しめる。

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総合分析レポート

山梨県山中湖村のPICA山中湖は、テントを持ち込む「キャンプ場」ではなく、高規格なコテージやキャビンでの宿泊に特化したアウトドアリゾート。ハンモックコテージやペット可のドギーコテージなど、コンセプトの異なる宿泊棟が揃い、場内にはレストランやカフェも併設されている。

最大の注意点は、テントサイトが一切存在しないこと。1棟1泊は数万円に達することもあり、一般的なキャンプ場よりも予算は高めになる。テント設営の野営感やコストパフォーマンスを求めるキャンパーには不向きだが、その分トイレやお風呂はホテル同等の清潔さで、買い出しの心配もほとんどない。

総じて、キャンプ未経験者や小さな子供連れのファミリー、ペット連れに大人気。手ぶらで「自然の中でのスローライフ」を満喫したい人には理想的な選択肢と言えるだろう。

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編集部が現地で気づいたこと

PICA山中湖は「キャンプ場」という名前からテント泊を想定すると選び方を間違えやすい。公式案内では宿泊は17棟のコテージが中心で、敷地内にFUJIYAMA KITCHEN、BBQガーデン、Hammock Caféまで揃う複合リゾートである。つまり設営・撤収や炊事場往復を楽しむ施設ではなく、山中湖畔で食事と滞在をセットにして過ごす場所。旭日丘交差点からすぐで山中湖ICから約10分、湖畔散策にも出やすい。一方で自分のテントを張る自由度やサイト料金の安さは期待できない。雨天時でもコテージと飲食施設へ逃げやすく、キャンプ経験のない家族や三世代旅行には強いが、「テント泊そのもの」が目的の人は近隣の別施設を選ぶべきという割り切りが必要だ。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ山中湖エリアならmoss camp field、同じPICA系ならPICA富士吉田が比較候補。PICA山中湖はその中でも最も「宿+食事」に寄った施設である。

moss camp fieldテント派
  • mossは標高約1,000m・約1万坪で、3エリアのオートキャンプサイトとキャビンを持つ。
  • PICA山中湖は17棟のコテージとレストラン・カフェ中心で、設営不要。mossは自分のテントで富士山麓を楽しめる。
  • テント泊と焚き火を主役にするならmoss、手ぶら寄りの家族旅行ならPICA山中湖。
PICA富士吉田森のキャンプ
  • 富士吉田にはテントサイト・コテージがあり、男女別浴場も備えるため「キャンプらしさ」と快適性の中間。
  • 山中湖は湖畔の17コテージ+飲食施設で、よりリゾート滞在型。
  • 設営体験を残したいなら富士吉田、食事や寝具まで含めて楽に過ごすなら山中湖が合う。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低い
週末の混雑・場所取りの激しさ
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度非常に高い
虫の気になり度低い(2/5)
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)非常に良好

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※全棟コテージ制のためテントサイトはございません。ご予約は公式サイト(PICA会員登録)から、利用日の3ヶ月前の同日0時より受付開始です。