薪であたためる本格サウナと紅茶のロウリュで、龍姫湖畔の谷にととのいに行く一日。
この施設は「レークサイド雉野原キャンプ場」から「茶ウナキャンプ場(茶ウナCAMP)」へと名称を変え、サウナ体験を軸にリニューアルされています。地図アプリや一部の情報サイトでは古い住所や旧名称のまま掲載されていることがあるため、必ず現在の正式住所(広島県山県郡安芸太田町猪山323-36)で検索・ナビ設定を行いましょう。
2026年3月にはリニューアル営業再開のタイミングとも重なる季節です。谷あいなので朝晩はまだ冷え込みやすく、暖かい寝具の準備が安心ですよ。
谷間の立地で日陰が多く、木陰も豊富なので比較的涼しく過ごせるようです。川遊びとサウナの組み合わせが気持ちいいシーズンですが、羽虫対策はしっかりと。
星空観察が楽しみな季節です。双眼鏡があれば天の川やアンドロメダ星雲まで見えるという声もあるので、天体観測グッズを持っていくのもおすすめです。
ダム湖畔特有の朝霧(結露)が強く出やすく、テントのフライシートがぐっしょり濡れることがあります。撤収前にしっかり乾かす時間の余裕を見ておきましょう。
「茶ウナキャンプ場」は、龍姫湖(温井ダム)の上流にひっそりと佇む、13区画ほどのこじんまりとしたキャンプ場です。かつては「レークサイド雉野原キャンプ場」という名前で親しまれていましたが、現在は薪サウナと紅茶のロウリュを組み合わせたユニークな体験を軸にリニューアルされ、「茶ウナCAMP」として生まれ変わっています。
場内には清らかな沢と川が流れ、川遊びと本格サウナが同じ敷地内で楽しめるのが最大の魅力です。愛犬同伴もOKで、日帰り利用にも対応しているため、気軽に「ととのう」体験をしたい人にぴったりの穴場スポットと言えそうです。
一方で、名称変更の影響から地図アプリや古い情報サイトで住所が正しく反映されていない場合があるので要注意です。正しい所在地(安芸太田町猪山323-36)をしっかり確認し、買い出しやペグなどの装備を事前に整えておけば、静かな谷間で心ゆくまでリラックスできるはずです。
この施設は2026年3月に営業を再開したばかりで、それ以前は施設名・体制が変わる過渡期にあった経緯があります。そのため、地図アプリや古いキャンプ場紹介サイトの中には、リニューアル前の情報や誤った住所のまま更新が止まっているケースが見られます。訪問前には必ず現在の公式サイトやSNSで最新の営業状況を確認するのが安心です。また、サイトは砂利質で、口コミでは付属の短いペグが抜けやすかったという声がある一方、30cmクラスの長めのペグに変えたところ問題なく設営できたという報告もあります。貸切サウナの予約は、なっぷ経由のプラン予約とは別に、電話・公式サイト・InstagramのDMでの受付が中心になっている点も、他のキャンプ場とは少し違う運用です。
※編集部の調査内容をもとにした独自の目安です。当日の天候・時期により変動します。
※こちらはネット予約サイト「なっぷ」経由の予約ページです。貸切サウナのみのご利用は、電話または公式サイト(chaunacamp.com)・Instagram DMでの予約が中心となっているようなので、あわせてご確認ください。