このキャンプ場は2018年7月の豪雨で林道が被災し、長期間利用できない時期がありましたが、現在は事前申込不要・無料で通常利用できるようになっています。ただし12月1日〜2月28日は冬季休園となるほか、道路の凍結状況によって休園期間が延長されることもあるため、訪問前に最新の開園状況を確認しておくと安心です。
新緑がまぶしい季節ですが、標高が高いため平地よりも肌寒く感じることがあります。羽織るものを多めに準備しておくと安心です。
東広島市の最高峰・鷹ノ巣山の中腹という立地のおかげで、平地よりも涼しく快適に過ごせるという声が多く聞かれます。虫対策だけはしっかりと。
昼夜の寒暖差が大きい福富町らしく、夜はぐっと冷え込みます。紅葉も楽しめる季節なので、防寒着を用意して過ごしやすい服装で臨みましょう。
12月1日から翌年2月28日までは冬季休園となります。道路の凍結状況によっては休園期間が延長されることもあるため、この時期の訪問は計画自体が難しいことを覚えておきましょう。
「県央の森公園キャンプ場」は、東広島市福富町にある鷹ノ巣山の中腹に整備された、無料・事前申込不要の林間キャンプ場です。2018年7月の豪雨で公園へ至る林道が被災し、長期間利用できない時期がありましたが、現在は通常どおり利用できる状態に戻っています。
3つのテントデッキやテントサイト、屋根付き炊事棟、水洗トイレが整備されており、無料施設とは思えないほど整った環境が魅力です。標高が高い立地のため、夏でも涼しく快適に過ごせる一方、周辺には店が一切なく、買い出しは麓で完璧に済ませておく必要があります。
公園の水は飲料用ではないため飲み水は必ず持参し、車の乗り入れができない点や冬季休園の期間も踏まえて計画すれば、静かな森の中でコストパフォーマンスの高いキャンプを楽しめるフィールドです。
このキャンプ場は2018年7月豪雨で長期間の利用休止を経験した施設ですが、東広島市の観光公式サイトによれば、現在は事前申込不要・無料で通常利用できる状態です。ただし12月1日から翌年2月28日までは冬季休園となり、道路の凍結状況によっては延長されることもあるため、寒い時期の訪問予定がある場合は注意しましょう。また、公園内の水は飲料用ではないため、飲み水は必ず持参する必要があります。周辺の山ではクマの目撃情報が出ることもあるようですが、過去の口コミによればキャンプ場そのものでの目撃報告はなく、注意看板はあくまで念のためのもの、という声もあります。麓には道の駅「湖畔の里 福富」があり、大きな遊具や産直市場、牧場のジェラート店なども楽しめるため、行き帰りに立ち寄るファミリーも多いようです。
※編集部の調査内容をもとにした独自の目安です。当日の天候・時期により変動します。
※こちらは東広島市観光公式サイト「ヒガシル」の施設案内ページです。テントサイトの利用は無料・事前申込不要ですが、冬季休園(12/1〜2/28)や最新の道路状況はあわせてご確認ください。