こちらは道の駅「湖畔の里福富」に併設されたキャンプ場で、日帰り利用の「デイキャンプ場」と、宿泊利用の「宿泊キャンプ場」が別々の予約枠として用意されています。宿泊するつもりでデイキャンプ枠を予約してしまうと、当日に宿泊できずトラブルになるので、予約の際はどちらの枠かをよく確認してくださいね。休日は大型遊具目当ての家族連れで大変混雑し、駐車場が早い時間に満車になることもあります。
しゃくなげ湖の景観が穏やかで過ごしやすい季節です。行楽シーズンで混雑しやすいので、早めの来場がおすすめです。
ダム湖畔の開けた環境で日差しを遮るものが少なく、猛烈に暑くなる季節です。タープなどの日除けがないと熱中症のリスクが高いので、しっかり対策しましょう。
気候が落ち着き、大型遊具やBBQを快適に楽しみやすい季節です。
宿泊キャンプは冬季も試行的に受付が続けられているようですが、澄み切った冬の夜空が楽しめる一方、しっかりとした防寒装備が欠かせません。
湖畔の里福富キャンプ場は、道の駅「湖畔の里福富」に併設された、しゃくなげ湖(県営福富ダム)を望むキャンプ場です。日帰り利用のデイキャンプ場と、通年受付の宿泊キャンプ場の2種類が用意されており、大型遊具や直売所も併設された人気のレジャースポットになっています。
予約の際に気をつけたいのが、デイキャンプ場と宿泊キャンプ場が別々の予約枠になっている点です。宿泊するつもりでうっかりデイキャンプ枠を予約してしまうと、当日に宿泊できないトラブルにつながるので、予約時にはどちらの枠かをよく確認しましょう。
道の駅ならではの清潔なトイレや直売所のグルメも魅力で、休日は大型遊具目当ての家族連れで大変賑わいます。混雑を見越した早めの来場と、正しい予約枠の選択さえ押さえておけば、手軽に湖畔のアウトドアを楽しめるスポットと言えそうです。
この施設で意外と知られていないのが、宿泊キャンプが2022年9月17日から試行的にスタートしたという経緯です。それ以前はデイキャンプ専用の施設で、宿泊できたのは地元テレビ番組の企画で訪れた出演者だけだったというエピソードも残っています。現在は一般利用者でも通年で宿泊キャンプの予約が可能になっていますが、比較的新しい取り組みであるぶん、ネット上には「宿泊不可」という古い情報も残っているため、訪問前に公式サイトで最新の予約状況を確認しておくと安心です。また、道の駅の向かいにはRVパークも整備されており、車中泊での利用も選択肢のひとつになっています。RVパーク利用者もデイキャンプ場と同様に調理・洗い物の設備が使えるとのことなので、テント泊にこだわらない場合はこちらも検討の余地がありそうです。
同じ東広島市周辺で気軽に利用できるキャンプ場としては、廿日市市の岩倉ファームパークキャンプ場もよく比較されます。どちらも家族連れに人気で混雑しやすい施設ですが、性格はかなり異なります。
※こちらは施設の公式予約ページです。「デイキャンプ場」と「宿泊キャンプ場」で予約枠が異なるため、申し込み時にご注意ください。