林間サイトは夏から秋にかけて森の虫(アブ・ブヨ・ヤブ蚊)が多く、コテージ利用は電話予約のみ受付という点は覚えておきたいポイントです。
メタセコイア並木や梅の花など、周辺散策が気持ちいい季節です。朝晩はまだ冷え込むことがあるので、防寒着があると安心ですよ。
林間サイトは日陰が多く過ごしやすい一方、虫の活動が最も活発になる時期です。ゲリラ豪雨のリスクもあるため、タープはしっかり固定しましょう。
紅葉やメタセコイア並木の色づきが楽しめるベストシーズンです。朝方は結露しやすいので、撤収時間には少し余裕を持ってくださいね。
通年営業で冬キャンプも可能ですが、積雪・路面凍結のリスクが高いエリアです。アクセス道路の状況は事前に確認し、スタッドレスタイヤで向かいましょう。
琵琶湖里山オートキャンプ場は、マキノの里山エリアにある通年営業の高規格キャンプ場です。全80区画(林間サイト・オープンサイトなど)はいずれも約100㎡とゆったりしており、大型テントとタープ、車を余裕を持って配置できます。夜間もスタッフが常駐しているため、初心者や女性キャンパーでも安心して利用できる点が支持されています。
水回りの快適さは特に評判が良く、ウォシュレット付きトイレと温水コインシャワーが完備されています。しっかり温泉に浸かりたい場合は車で約7分の「マキノ高原温泉さらさ」が定番ルートです。一方で林間サイトは夏から秋にかけて虫が多く、しっかりとした虫対策は欠かせません。
料金は区画6,500円が基準で、AC電源や車の追加利用で加算されるしくみです。琵琶湖畔エリアの高規格キャンプ場としては標準的な価格帯といえます。
この施設ならではの発見として、コテージ宿泊が「1日1組限定」で電話予約のみという運用があります。ネット予約サイトからは区画サイトのみの予約となるため、コテージを希望する場合は電話での問い合わせが必須です。また、場内には約2,500㎡の多目的広場があり、ミニサッカーやバドミントン、ドッグランとしても利用可能。子供会や会社の親睦会など団体利用にも対応しているため、大型連休はこの広場がキャンプサイトとして開放される場合がある点も覚えておくと安心です。早朝にメタセコイア並木まで散歩に行くキャンパーが多く、空気が澄んで気持ちいいと口コミでも評判になっています。
同じ高島市エリアにある「朽木オートキャンプ場」と比べると、施設の個性の違いがはっきり見えてきます。里山の静けさと水回りの快適さを取るか、川遊びと温泉直結の利便性を取るかで選び方が変わります。
※こちらは「なっぷ」経由の予約ページです。お電話(0740-27-0301/受付9:00〜18:00)でも予約可能です。コテージ宿泊は電話予約のみとなります。