岬の両側は山中湖、あとは強風との戦い。
岬という地形上、湖の両側からモロに風を受ける。突風でテントが崩壊したという報告も多いため、強靭な鍛造ペグとガイロープのフルペグダウンが絶対条件。また当施設は原則1家族単位でのご利用に限られ、複数家族・グループでの予約はできない点にも注意したい(1家族につき2区画まで)。
新緑が気持ちいい季節。標高約1,000mのため朝晩はまだ冷え込む。
避暑に最適な涼しさだが、湖畔特有の強風が吹くことが多い。ユスリカなど羽虫の発生にも注意。
紅葉と富士山の眺望が美しい季節。朝晩の冷え込みは本格的になる。
電源サイトは冬でも約1000Wの電源が確保されており電気カーペットも使用可能。防寒装備は万全に。
山梨県山中湖村のsotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき(旧:山中湖みさきキャンプ場)は、山中湖に突き出た「岬」の地形を活かし、多くのサイトから富士山と山中湖を望むことができる奇跡的なロケーションが最大の魅力。運営がアウトドアショップ「sotosotodays」に変わり、設備がピカピカの超高規格になった。
リスクは少ないが、唯一にして最大の警戒ポイントが「遮るもののない湖畔の強風・突風」。岬という地形上、湖の両側からモロに風を受け、突風でテントが崩壊したという報告も多いため、強靭な鍛造ペグとガイロープのフルペグダウンが絶対条件だ。また当施設は原則1家族単位でのご利用に限られ、複数家族・グループでの予約はできない点にも注意したい。湖畔特有の強風と、目の前の湖で水上バイク等の騒音が気になる場合もある。
総じて、富士山の絶景、ピカピカの水回り、至近のスーパーと、初心者でも安心して絶景キャンプを楽しめる超高規格キャンプ場。風速予報のチェックと、強風に耐えうるテント設営の知識さえあれば、快適な滞在が約束されている。
山中湖みさきは「両側が湖畔」という細長い地形そのものが個性で、湖を渡る風と富士山ビューを得やすい一方、風対策が重要。公式ルールでも強風時のタープ設営を控えるよう案内している。運用面では当日入場順で場所を案内し、事前の場所指定はできない。さらに原則1家族での利用、複数家族・グループ予約は不可、車両は20時〜翌9時に出庫できないなど、静かなファミリー滞在を守るルールがかなり明確である。電源区画は1000Wまで利用でき、一部炊事場では温水も使える。景色の自由度より、湖畔の秩序と設備を重視する運営と考えると選びやすい。
富士五湖の湖畔キャンプでは、山中湖みさきは富士山景観とファミリー運用が特徴だ。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※ご予約は公式サイトのオンライン予約システムから。原則1家族単位でのご利用に限られ、複数家族・グループでの予約はできません(1家族につき2区画まで)。