ここは「青少年の健全育成」を目的とした大津市の公共施設です。大人が夜に酒を飲んで大声で宴会をするようなレジャー目的での利用は、施設の趣旨から外れた行為となり、管理人から注意を受ける場合があります。また「オートキャンプ不可」のため、駐車場からサイトまでは急坂を手運びする必要があります。
虫もまだ少なめで過ごしやすい季節です。アスレチックや天体観測を楽しむにも快適な気温と言えそうです。
比良おろしと呼ばれる山からの突風が直撃しやすいシーズンです。タープの固定は念入りに行いましょう。ヤブ蚊やアブも多く発生します。
過ごしやすい気候で、街灯の少なさを活かした天体観測にも適した季節です。虫の活動も落ち着いてきます。
通年営業していますが(年末年始と月曜定休を除く)、山中という立地のため冷え込みが厳しく、防寒対策は必須です。
大津市が運営する青少年育成目的の公共施設で、圧倒的な激安価格とアスレチック・天体観測など充実の遊具・体験設備が魅力です。
ただし一般的なレジャーキャンプとは全く別物と考えるべきです。「オートキャンプ不可」で駐車場からの運搬が必要なうえ、飲酒・宴会目的での利用は施設の趣旨に反すると考えておいたほうがよさそうです。
静かにファミリーで自然体験を楽しみたい人にとっては、コストパフォーマンスの高い選択肢と言えそうです。地面は硬い土と石が露出しているため、30cmの鍛造ペグと重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
2026年4月から、この施設の運営主体が大津市直営から「特定非営利活動法人 BIWAKO SPORTS CLUB」による指定管理に切り替わり、公式サイトのURLも新しいものに移行したようです。少し古い情報サイトに載っている電話番号やページが、現在は繋がらない可能性があるので、予約の際は最新の公式サイトを確認するのが安心です。また、キャンプサイトは全34区画のうち17区画が板張りになっており、地面の状態を気にせずテントを張れるのは嬉しいポイントです。敷地のすぐそばには滋賀県で最も落差のある「楊梅の滝」があり、キャンプの合間に滝までの散策を楽しむ家族も多いようです。利用料金は連泊すると時間帯ごとに330円が加算される独自の課金方式になっている点も、事前に把握しておくとよさそうです。
子供中心のファミリー体験を重視した「グリム冒険の森」(日野町・高規格)、そして同じ「破格の安さ」が魅力の「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」(高島市・湖畔)と比べてみると、比良げんき村の独自性がはっきりします。
※こちらは施設公式サイトです。2026年4月からの運営移行に伴い新しいURLに移行しています。ご予約は原則1週間前までとなっています。飲酒・宴会目的の利用は施設の趣旨に反するためご遠慮ください。