琵琶湖を目の前に感じる絶景の代償として、比良山系から吹き下ろす「比良おろし」と呼ばれる突風が非常に強く、柔らかい砂地の設営はかなりの試練になります。通常のアルミペグや短い鍛造ペグでは、風が吹いた瞬間にすっぽ抜けてしまうので要注意です。
桜が美しく、虫もまだ少なめで過ごしやすい季節です。ただし比良おろしと呼ばれる強風は春先も吹くことがあるので油断は禁物です。
湖水浴目当てのキャンパーで最も賑わうシーズンです。夕方はシャワーが混雑しやすく、トンビが食べ物を狙って急降下してくることもあります。
虫の活動が落ち着き、涼しく快適に過ごせる時期です。ただし比良おろしは秋も強く吹くことがあるので、風対策は続けておくと安心です。
通年営業していますが、遮るものがない湖畔は真冬の風が特に冷たく感じられます。しっかりとした防寒対策で臨みましょう。
琵琶湖をダイレクトに感じる絶景と湖水浴が魅力の、滋賀県内でも屈指の人気キャンプ場です。北浜・南浜どちらのサイトからも湖を望むことができます。
一方で、比良山系から吹き下ろす「比良おろし」と呼ばれる突風と、柔らかい砂地の設営難易度がキャンパーの腕を試してきます。天気予報の風速表示以上に強い風が吹くこともあるようです。
通常の鍛造ペグでは砂地では意味を成さないため、30cm以上のV字ペグ(U字ペグ)やサンドペグなど、砂地特化型の装備を用意しておくことが安心につながりそうです。
予約は電話のみで、ウェブ予約には対応していません。しかも当日の電話予約は受け付けていないというルールがあるようです。公式サイトの空き状況カレンダーを見ると、「びわ湖沿い」区画だけ夏の週末はほぼ空きなしになっている一方、それ以外のエリアにはまだ余地が残っていることが多いようです。景色にこだわらなければ、直前でも意外と入れる可能性があるのかもしれません。狙いを定める前に、電話で細かいエリアの空き状況を確認してみるとよさそうです。
同じ高島市マキノエリアにある「白浜荘オートキャンプ場」(松林・徒歩圏に温泉)と「マキノ高原キャンプ場」(芝生の高原・広大なフリーサイト)と比べてみると、それぞれ違ったタイプの魅力が見えてきます。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はお電話(0740-27-0325)のみとなっています。当日の電話予約は受け付けていないのでご注意ください。