ピリカダム湖畔キャンプ場

温泉徒歩圏内の湖畔サイト。2025年から車の乗り入れも解禁されました。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

深い山あいのダム湖畔に位置するため、初夏から秋にかけて虫の多さは覚悟しておく必要がありそうです。またヒグマの生息域でもあるため、食料やゴミの管理は徹底したいところです。買い出しできる店も周辺にはほとんどないため、今金町市街地で済ませてから向かうのが安心です。

虫・クマ対策必須 買い出しは市街地で 温泉隣接
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場要確認
  • フリーサイトの宿泊利用は、温泉入浴券付きで大人1,500円・子供700円ほどが目安です。
  • 日帰り利用は大人500円・子供300円ほどとなっています。下調べの情報にあった「300〜1,000円程度」という金額はやや低めの見積もりだったようなので、訂正しておきます。
ゴミ処理要注意
  • 指定のゴミ袋にまとめてフロントへ持ち込む形(1袋につき回収料がかかる場合あり)です。
  • ヒグマの生息密度が高いエリアのため、食料やゴミの車内保管を徹底してください。
設営広さ広々
  • ダム湖畔に広がる芝生のフリーサイトです。
  • 2025年のルール改定により、車の乗り入れが可能になりました。下調べの情報の「車の乗り入れはできない」という記載は現在の運用と異なるため、訂正しておきます。
トイレの質快適
  • 施設内のトイレ、またはクアプラザピリカ館内のトイレが利用できます。
  • 夜間は周囲が森のため、外のトイレには虫が集まりやすいようです。
虫の警戒度要警戒
  • 目安として5段階中5に近いレベルとされています。ダム湖と川に近く、初夏から秋にかけてアブやブヨ、ヤブ蚊が多いようです。
  • 長袖長ズボンや強力な虫除けの携行をおすすめします。
お風呂の有無徒歩圏内
  • 徒歩圏内に天然温泉「クアプラザピリカ」があり、宿泊利用者には入浴券が付くのが嬉しいポイントです。
買い出し難易度要警戒
  • 周辺にコンビニなどはなく、今金町の市街地で事前に調達しておく必要があります。
電波状況要注意
  • 深い山間部のため、キャリアによっては電波が弱くなる場所があるようです(施設内はWi-Fiが利用できます)。
アプローチ事情舗装済み
  • 国道230号線沿いで、道自体は舗装されています。夜間はエゾシカの飛び出しに注意してください。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

山あいのため朝晩はまだ冷え込みます。開設時期の混雑は比較的落ち着いているようです。

SUMMER

川遊びが楽しめる一方、虫のピークもこの時期です。虫対策をしっかりしてから臨みたいシーズンです。

AUTUMN

虫が落ち着き、比較的過ごしやすくなる時期という声が多いようです。夜の冷え込みには注意してください。

WINTER

冬季はキャンプ場の営業期間外となります(隣接施設はスキー場として営業しています)。

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総合分析レポート

ピリカダム湖畔キャンプ場(今金町ピリカキャンプ場)は、天然温泉「クアプラザピリカ」に隣接する湖畔のフリーサイトです。2025年のルール改定により、これまでできなかった車の乗り入れがオートフリーサイトとして可能になり、利便性が大きく向上しています。料金についても、宿泊で大人1,500円・子供700円ほど(温泉入浴券込み)となっており、下調べの情報の想定よりも実際はやや高めのようです。

最大の魅力は、設営後にそのまま歩いて天然温泉に入れる立地です。一方で、深い山あいのダム湖畔という環境ゆえ、初夏から秋にかけては虫の多さがかなり気になるという声が多く見られます。ヒグマの生息域でもあるため、食料やゴミの管理は他のキャンプ場以上に徹底したほうがよさそうです。

買い出しできる店が周辺にほぼないという制約はありますが、温泉・自然・静けさのバランスを求める中級者以上のキャンパーには、隠れ家的な魅力のある施設だと言えそうです。

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編集部が現地で気づいたこと

キャンプ場を運営する「クアプラザピリカ」館内には宿泊者向けレストラン「加味丘dining」があり、名物の「ピリカダムカレー」も味わえます。ただし夕食(17:00〜19:00)や軽朝食は2日前15時までの事前予約制で、現地に着いてから食べたいと思っても対応してもらえない点は要注意です。またゴミは指定袋にまとめてフロントへ持ち込むと1袋100円の回収料がかかりますが、売店でゴミ袋を購入すればその回収料はかからないという運用上のクセもあります。管理人は7:00〜22:00の常駐で、すぐわきを流れる後志利別川ではSUPや釣りも楽しめます。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

「設営後すぐ温泉」という条件で道南エリアを見渡すと、熊石青少年旅行村(八雲町)も有力な候補です。どちらも隣接温泉が魅力ですが、車の乗り入れ可否と虫の警戒度で明確な違いがあります。

熊石青少年旅行村(八雲町)手運び必須
  • 隣接する「平田内温泉」までは徒歩圏内で、設営後すぐ入浴できる点はピリカと同様です。
  • 専用駐車場からサイトまでは車の乗り入れができず、荷物はキャリーワゴンでの手運びが必須です(ピリカは2025年から車の乗り入れが可能)。
  • 虫の警戒度は5段階中4で、ピリカ(5に近いレベル)よりはやや低めとされています。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低め
週末の混雑・場所取りの激しさ普通
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度良好
虫の気になり度非常に高い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)良好

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※オートフリーサイトは予約不要(先着順)です。RVパークや手ぶらキャンプ等のプランは事前予約制のため、公式サイトまたは「なっぷ」経由でのご予約をおすすめします。