深い山あいのダム湖畔に位置するため、初夏から秋にかけて虫の多さは覚悟しておく必要がありそうです。またヒグマの生息域でもあるため、食料やゴミの管理は徹底したいところです。買い出しできる店も周辺にはほとんどないため、今金町市街地で済ませてから向かうのが安心です。
山あいのため朝晩はまだ冷え込みます。開設時期の混雑は比較的落ち着いているようです。
川遊びが楽しめる一方、虫のピークもこの時期です。虫対策をしっかりしてから臨みたいシーズンです。
虫が落ち着き、比較的過ごしやすくなる時期という声が多いようです。夜の冷え込みには注意してください。
冬季はキャンプ場の営業期間外となります(隣接施設はスキー場として営業しています)。
ピリカダム湖畔キャンプ場(今金町ピリカキャンプ場)は、天然温泉「クアプラザピリカ」に隣接する湖畔のフリーサイトです。2025年のルール改定により、これまでできなかった車の乗り入れがオートフリーサイトとして可能になり、利便性が大きく向上しています。料金についても、宿泊で大人1,500円・子供700円ほど(温泉入浴券込み)となっており、下調べの情報の想定よりも実際はやや高めのようです。
最大の魅力は、設営後にそのまま歩いて天然温泉に入れる立地です。一方で、深い山あいのダム湖畔という環境ゆえ、初夏から秋にかけては虫の多さがかなり気になるという声が多く見られます。ヒグマの生息域でもあるため、食料やゴミの管理は他のキャンプ場以上に徹底したほうがよさそうです。
買い出しできる店が周辺にほぼないという制約はありますが、温泉・自然・静けさのバランスを求める中級者以上のキャンパーには、隠れ家的な魅力のある施設だと言えそうです。
キャンプ場を運営する「クアプラザピリカ」館内には宿泊者向けレストラン「加味丘dining」があり、名物の「ピリカダムカレー」も味わえます。ただし夕食(17:00〜19:00)や軽朝食は2日前15時までの事前予約制で、現地に着いてから食べたいと思っても対応してもらえない点は要注意です。またゴミは指定袋にまとめてフロントへ持ち込むと1袋100円の回収料がかかりますが、売店でゴミ袋を購入すればその回収料はかからないという運用上のクセもあります。管理人は7:00〜22:00の常駐で、すぐわきを流れる後志利別川ではSUPや釣りも楽しめます。
「設営後すぐ温泉」という条件で道南エリアを見渡すと、熊石青少年旅行村(八雲町)も有力な候補です。どちらも隣接温泉が魅力ですが、車の乗り入れ可否と虫の警戒度で明確な違いがあります。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※オートフリーサイトは予約不要(先着順)です。RVパークや手ぶらキャンプ等のプランは事前予約制のため、公式サイトまたは「なっぷ」経由でのご予約をおすすめします。