熊石青少年旅行村

平田内温泉のすぐそば。広大な芝生と遊具が魅力の高台サイトです。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

日本海を見下ろす高台にあるため、海からの強風の影響を受けやすい立地です。また青少年教育施設のため、夜間の大声や過度な飲酒は禁止されています。景色の良い場所ほど駐車場から遠く、車の乗り入れができないため荷物は手運びになる点も覚えておいてください。

高台・強風注意 教育施設・静粛ルールあり 車の乗り入れ不可
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場格安
  • 入村料は高校生以上450円・中学生以下220円、これに持ち込みテント料(3人用以下670円・4人用以上900円)が加わります。
  • 合計するとおおよそ1,000円台に収まることが多く、下調べの情報の「1泊1,000円前後」という想定はおおむね妥当なようです。
  • 令和8年4月から北海道宿泊税が導入され、宿泊施設利用時には別途徴収される場合があるとのことです。
ゴミ処理要注意
  • 施設のルールに従い、分別しての回収対応が可能とされています。
  • カラスやキツネの活動が活発なため、夜間の食料・ゴミの管理は徹底したいところです。
設営広さ傾斜に注意
  • 約43,000平方メートルという広大な芝生のフリーサイトです。緩やかな傾斜がある場所も多いようです。
  • 専用駐車場からテントサイト内への車の乗り入れはできません。
トイレの質比較的清潔
  • 水洗トイレで、教育施設として一定の清掃基準が保たれているようです。
  • 自然に囲まれた立地のため、夜間は灯りに虫が集まりやすい点は覚悟しておいてください。
虫の警戒度要警戒
  • 目安として5段階中4程度。背後が山林のため、風が止むとアブやブヨ、ヤブ蚊が多いようです。
  • 特に夕暮れ時は、虫除け対策を重ねておくと安心です。
お風呂の有無徒歩圏内
  • キャンプ場のすぐ隣接地に「平田内温泉(あわびの湯・熊石ひらたない荘)」があります。
  • 下調べの情報にあった「車で10〜15分」という距離感は、実際にはもっと近く、徒歩でも行き来しやすい立地のようなので訂正しておきます。
買い出し難易度要事前準備
  • 熊石市街地にセイコーマート等はありますが、大型スーパーはありません。
  • 太平洋側の八雲町市街地で買い出しを済ませ、雲石峠を越えて向かうのが確実です。
電波状況概ね良好
  • 高台で海側に開けているため、主要キャリアは概ね良好とされています。奥まったサイトでは弱まることもあるようです。
アプローチ事情山道注意
  • 雲石峠を越えるルートはカーブが連続します。夜間・濃霧時やエゾシカの飛び出しには注意してください。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

5月上旬〜中旬は桜が見頃を迎え、花見キャンプが楽しめる時期という声もあります。

SUMMER

川遊びや遊具が楽しめる一方、虫と強風の両方への対策が欠かせないシーズンです。

AUTUMN

9月30日で閉村となります。虫が落ち着き、比較的過ごしやすいという声が多いようです。

WINTER

営業期間外のため、この時期は利用できません。

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総合分析レポート

熊石青少年旅行村は、約43,000平方メートルの広大な芝生が広がる高台のキャンプ場です。八雲町公式サイトによると、入村料(高校生以上450円・中学生以下220円)に持ち込みテント料(3人用以下670円・4人用以上900円)が加わる料金体系で、下調べの情報の「1泊1,000円前後」という見立てはおおむね近いものでした。なお令和8年4月からは北海道宿泊税が導入されており、宿泊施設の利用時には別途負担が生じる場合があるようです。

下調べの情報で「車で10〜15分」とされていた近隣温泉についても訂正しておきます。「平田内温泉(あわびの湯・熊石ひらたない荘)」は、実際にはキャンプ場と同じエリアに隣接しており、車で10〜15分というよりもっと近い、徒歩でも行き来しやすい距離のようです。設営後に気軽に立ち寄れる点は大きな魅力と言えそうです。

一方で、日本海を見下ろす高台という立地上、海からの強風の影響は避けられません。また青少年教育施設という位置づけのため、夜間の静粛ルールは他のキャンプ場よりも厳格です。ルールを守れる方であれば、遊具や川遊びスポットも充実しており、ファミリーキャンプにおすすめできる施設だと思います。

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編集部が現地で気づいたこと

敷地内には川遊び専用エリアの「ちゃぷちゃぷ公園」や、遊具の揃う「こどもの国」、さらにツリーハウス10棟・きのこログ4棟といった変わり種の宿泊施設もあり、テント泊以外の選択肢が豊富です。車で約3km上流には、岩をくり抜いて作られた無料の野湯「熊の湯」があり、地元の人だけが知る隠れた入浴スポットとして人気があります。管理棟にはFREESPOTのWi-Fiが設置されており、開村期間中は24時間利用できる点も見逃せません。なお令和8年4月からの北海道宿泊税導入に伴い、宿泊施設利用時には別途負担が生じる場合があります。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ「道南の青少年旅行村」系列であるせたな青少年旅行村と比べると、遊び方の幅と敷地の平坦さで違いが出ます。

せたな青少年旅行村(せたな町)アクティビティは少なめ
  • せたなは展望台からの絶景が主役で、熊石のような川遊び場や遊具エリア、ツリーハウス等の変わり種宿泊施設はありません。
  • 温泉へはせたなの場合、坂を下りて車で市街地の「せたな温泉 やすらぎ館」へ移動する必要がありますが、熊石は「平田内温泉」まで徒歩圏内です。
  • せたなは山の斜面を利用した傾斜地形が中心なのに対し、熊石は約43,000平方メートルの平坦な芝生が中心で、小さな子ども連れには熊石の方が動きやすいと言えそうです。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度高め
週末の混雑・場所取りの激しさ普通
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度良好
虫の気になり度やや高い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)普通

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※オンライン予約はキャンプ場検索サイト「なっぷ」経由で受け付けています。お問い合わせは現地管理棟(電話01398-2-3716)まで。