ゴミは完全持ち帰りが基本ルールです。ブヨの被害が非常に多い環境のため、長袖・長ズボンなどの対策が欠かせません。買い出しは必ず麓で済ませておきましょう。
山の天気が変わりやすい時期です。平地が晴れていても急な雨に見舞われることがあるので、雨具を準備しておくと安心です。
湖畔の涼しさを楽しめる一方、虫の活動が最も活発になる時期でもあります。しっかりとした防虫対策を準備してから訪れるのがおすすめです。
虫の勢いが落ち着き、湖の景色も紅葉で美しく彩られる季節だと言われています。
積雪などにより冬季は休業となります。営業期間は年によって変わることがあるため、訪問前に確認してください。
五箇山のさらに奥、エメラルドグリーンの桂湖を望む静かな秘境キャンプ場です。白山国立公園内という豊かな自然環境が魅力のようです。
その一方で、ゴミの完全持ち帰り、圏外になりやすい通信環境、すれ違いが難しい極細道など、事前の準備と心構えが欠かせない施設でもあります。特にブヨの被害は非常に多いとされ、しっかりとした対策が必要です。
防臭袋や密閉クーラーボックス、長袖・長ズボンなどの虫対策、そして麓での完全な買い出しを済ませておけば、静かな湖畔での特別な時間を楽しめそうです。
料金表には載っていないポイントとして、桂湖ビジターセンターに湖面利用届を提出すればカヌー体験(2〜3人乗り・2時間3,500円)ができるようです。また、サイト使用料とは別に「自然保護協力金」として1グループ200円が必要になるケースがあるとの情報もあり、当日の支払い額が想定より少し増えることがあります。キャンプ場の先には日本三百名山「大笠山」への登山口があり、テント泊後にそのまま縦走に向かう登山者の姿も見られるようです。湖面は日本ボート協会公認のボート場でもあり、シーズン中は大学のボート部が合宿で利用していることもあるようで、静けさの中に意外な活気を感じる日もあるようです。
※こちらはネット予約不可のため、桂湖ビジターセンター(電話 0763-67-3120)へ直接お問い合わせ・ご予約ください。