恵庭岳を望む開放感抜群の湖畔サイト。ただし「風の湖」と呼ばれる支笏湖特有の突風と、ペグが効きにくい砂地には要注意です。
事前予約制(当日12:00までの予約+事前カード決済)が導入されており、飛び込みでの利用はできません。地面は火山灰混じりの柔らかい砂地で、支笏湖特有の突風でペグが抜けやすいため、長めのペグの準備が欠かせません。
営業開始は例年4月26日ごろから。支笏湖畔は突風が発生しやすいため、設営時からしっかりペグダウンを心がけましょう。
恵庭岳を望む夕景と満天の星空が楽しめる季節です。ヒメマス漁の解禁期間でもあります。
営業は例年10月中旬ごろまで。季節の変わり目は突風が強まりやすいため注意が必要です。
キャンプ場としての営業は行っておらず、冬季は休業となります。
支笏湖モラップキャンプ場は、支笏洞爺国立公園内、休暇村支笏湖が運営する砂地のフリーサイトです。目の前に広がる支笏湖と恵庭岳の景観は道内屈指と評され、夜には満天の星空も楽しめます。2022年からは事前予約制となり、公式サイトでの予約と事前カード決済が必須です。
設備面では水洗トイレや炊事棟が整っており初心者でも安心して利用できますが、支笏湖は「風の湖」と呼ばれるほど突風が発生しやすい地形です。地面も火山灰混じりの柔らかい砂地のため、通常のペグでは強風時に抜けやすく、長さ40cm以上のペグやV字・U字ペグ、サンドペグの準備が欠かせません。
買い出しも周辺数十キロ圏内にスーパー・コンビニがないため、千歳市街地などで事前に済ませておく必要があります。景観と引き換えに、風対策と買い出し計画をしっかり立てられるキャンパー向けのフィールドといえそうです。
意外と知られていないが、通常のチェックインは13:00からだが、予約時にオプションを選ぶと11:00からの早期チェックインが可能になる。ただし1日限定40組までの枠のため、予約サイト上でこのオプションが選択できない場合はすでに満員というサインだ。長らく全面フリーサイト・車両乗り入れ不可(駐車場からリヤカーで荷物を運ぶスタイル)だったが、2024年5月にはユニバーサルサイトと呼ばれるオートサイトが新設され、車を横付けできる区画も選べるようになった。日帰り入浴ができる「休暇村支笏湖」の本館までは車で約10分の距離にあり、テント泊のままでも支笏湖温泉に浸かって汗を流せる。街灯りから離れた立地のため満天の星空が見られる一方、夜間の移動には確実な光源が必須になる。
北海道内で「強風対策が必須の絶景系キャンプ場」という軸で比べると、きじひき高原キャンプ場(北斗市)が好個の比較対象になる。どちらも風対策の必要度は当サイトの独自指数で90〜95%と非常に高いが、風の性質と予約方式は対照的だ。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは休暇村支笏湖の公式ネット予約ページへのリンクです。事前予約制・事前カード決済制のため、来場前に必ずご予約ください(当日12:00までの予約)。