桂沢湖畔の野性味あふれる野営地。ただし現在は閉鎖中とのことです。
【重要】三笠市の公式サイトにて、桂沢国設野営場は現在閉鎖中であると案内されています。再開の見通しについても案内が見当たらず、現時点では訪問先として選べない状態のようです。以下の内容は、営業していた当時の現地情報を記録として紹介するものです。訪問を検討される場合は、必ず事前に三笠市商工観光課へお問い合わせのうえ、最新の状況をご確認くださいね。
ダム湖特有の湿度の高さで、地面がぬかるみやすい時期だったようです。
虫が最も多くなる時期だったとのことです。長袖長ズボンでの対策が推奨されていました。
紅葉の時期は特に美しく、人が少なく静かに過ごせたとの声がありました。
例年、開設期間外だったようです(現在は閉鎖中のため、時期によらず利用できません)。
桂沢国設野営場は、富良野・芦別道立自然公園に属する桂沢湖畔にあった、無料に近い価格帯で利用できる野営地でした。紅葉の美しさや、湖を見下ろす静かなロケーションが魅力として語られていたようです。
一方で、平坦な設営場所の少なさや、旧式のトイレ設備、大量の虫など、高規格な設備を求めるファミリー層にはミスマッチな、玄人・ソロキャンパー向けの環境だったとのことです。
そして最も重要な点として、三笠市の公式サイトでは現在、桂沢国設野営場は閉鎖中と案内されています。再開の見通しも示されていないため、この記事は過去の記録としてご覧いただき、訪問を検討される場合は必ず三笠市商工観光課へ最新状況をご確認くださいね。
閉鎖後もしばらくは道路沿いの案内看板や古い地図に「桂沢国設野営場」の名前が残っていたようで、それを頼りに現地まで来てしまう方が今でもいるようです。実際に行き着けるキャンプ場は、そこから三笠方面へ5kmほど進んだ「ファミリーランドみかさ遊園」(桂沢国設スキー場のそば、西桂沢57)です。こちらは現在も営業中で、キャンプサイト使用料は無料(清掃協力金として300円程度の募金箱あり)、ゴーカート乗り場の受付窓口でテント設営前の手続きを済ませる仕組みになっています。「桂沢」という地名だけを頼りに検索すると、閉鎖済みの野営場と、営業中のみかさ遊園を混同しやすいので、訪問前にどちらの施設か落ち着いて確認することをおすすめします。
桂沢国設野営場と同じ「湖畔の無料フリーサイト」というタイプでは、道南・大沼国定公園にある大沼野営場(東大沼キャンプ場)が近い性格の施設です。ただし現在利用できるかどうかという最も大きな違いがあるため、湖畔キャンプを検討している場合はまず大沼野営場を候補にするのが現実的です。
※こちらの情報は、営業当時に集まったリアルな口コミやデータをもとにした記録です。現在は閉鎖中のため、最新の状況とは異なる場合があります。
※このデータは、営業当時のリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた記録上の目安です。現在は閉鎖中のため、参考情報としてご覧ください。
※桂沢国設野営場は現在閉鎖中です。詳細はファミリーランドみかさ遊園(01267-6-8000)または三笠市商工観光課商工観光係(01267-2-3997)へお問い合わせください。