無料で楽しむ大沼国定公園の絶景。その代償として押し寄せる、道南屈指の人気ゆえの混雑にご注意を。
無料・予約不要という手軽さゆえに、週末や連休は道内外から多くのキャンパーが集まる人気キャンプ場です。サイトへの車の乗り入れができず、備え付けのリヤカーもないため、駐車場からの荷物の手運びが大きな負担になるようです。駐車場も台数に限りがあり、満車になると利用できないとのことなので、早朝の到着をおすすめします。ゴミ箱もないため、ゴミは密閉して必ず持ち帰りましょう。
芝生の水はけが悪い箇所があり、雨の後は水たまりができやすいようです。窪地を避けた設営を心がけてくださいね。
最も混雑し、ユスリカの発生も増える時期です。早めの到着と虫対策の両方が欠かせません。
混雑が落ち着き、紅葉と湖の景色をゆっくり楽しめる時期だと言われています。
例年、開設期間外になるようです。訪問前に営業期間を確認してくださいね。
大沼野営場(東大沼キャンプ場)は、大沼国定公園の湖畔にある、無料で利用できる予約不要のフリーサイトです。駒ヶ岳を望む絶景と、道内屈指の手軽さから、非常に高い人気を誇っているようです。
その一方で、無料であるがゆえの代償も大きいとのことです。車の乗り入れができず荷物はすべて手運び、駐車場は台数に限りがあり満車になりやすく、トイレも繁忙期にはキャパシティを超えてしまうようです。静寂を求める方が週末に訪れると、密集した環境にストレスを感じるかもしれません。
早朝の到着や荷物の軽量化など、混雑を見越した準備ができる方には、コストパフォーマンス抜群のキャンプ場だと言えそうです。平日や閑散期を狙って訪れるのもひとつの手ですよ。
東大沼キャンプ場には受付の建物や管理事務所がなく、チェックイン・チェックアウトの時刻も特に定められていないようです。土曜の朝は6時前からテントを設営し始める方もいるとのことで、実質的に「早いもの勝ち」の運用になっています。また、すぐ脇を大沼一周の周遊道路が通っているため、週末は車の走行音が響きやすく、さらにJRの線路も近いことから夜中の貨物列車の音が気になるという声もあります。景観の良さと引き換えに、静けさの面では割り切りが必要な立地と言えそうです。なお冬季は水道管の凍結防止のため閉鎖され、直近のシーズンは11月上旬(令和7年11月7日)に閉鎖された実績があります。開設・閉鎖の日付は年によって前後するようなので、シーズン初めと終わりに訪れる予定の方は、事前に最新の告知を確認しておくと安心です。
同じ道南エリアで「無料か有料か」「混雑か静けさか」の対極にあるのが、函館市の戸井ウォーターパークです。予算と快適設備を優先するか、無料と引き換えに混雑を受け入れるかで、選び方が変わってきます。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは予約不要・利用無料の管理人不在キャンプ場です。詳細は北海道渡島総合振興局 環境生活課(0138-47-9439)へお問い合わせください。