「無料キャンプ場」の特徴を持つキャンプ場、全35件(北海道11件・長野県1件・山梨県1件・群馬県2件・栃木県1件・埼玉県1件・新潟県3件・山形県4件・宮城県2件・秋田県1件・岩手県1件・青森県7件)。現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。
完全無料なのに芝生美麗&ゴミも捨てられる、十勝の隠れた楽園。完全無料でゴミも捨てられる貴重な施設だが、キタキツネとカラスの知能が高く、食材を少しでも放置すると一瞬で持ち去られる。
芦別岳を望む無料の芝生サイトと清流ユーフレ川。富良野観光のベースにも最適だが、アブ・ブヨとハイシーズンの混雑は覚悟必須。最大の警戒対象は「虫」。
旭川市街地から車で10分、無料の「超都市型キャンプ場」。買い出し・電波は完璧だが、カラスと夜間の人の気配には要警戒。市街地の公園ゆえに「知能の高いカラス」が最大の敵。
道央と道南をつなぐ中継地の無料フリーサイト。フラノベツ川沿いは車横付けでオートサイト感覚、あとは買い出しの事前準備さえ済ませれば快適。管理棟前には自動販売機しかなく、売店コーナーは存在しない。
網走湖に沈む夕日は涙もの。完全無料の道東ツーリング聖地、されどユスリカの大群は覚悟必須。夕暮れ時、無風状態になると網走湖から数万匹規模のユスリカが蚊柱を作って襲来することがあり、虫除けの完全武装が必須です。
日本海に沈む夕日と、徒歩1分の温泉——無料とは思えない道北の聖地。無料でありながら日本海の大パノラマ、隣接温泉、天文台まで揃う道北随一のコストパフォーマンス。
完全無料・実質オート・人が少ない。旅人が狂喜する三拍子、その代償は漆黒の闇。完全無料・実質オートで人が少ない穴場だが、最大の警戒点は「夜の暗闇が尋常じゃない」こと。