三河湾を見下ろす無料の里山。近づき方一つで難易度が激変する隠れフィールド。
とよおか湖方面からの林道は車1台分の幅しかない狭小路のため、市の公式案内でも大塚方面からの「ひめはるロード」経由が推奨されています。場内に炊事用の水道はなく、手洗い場の水は雨水のため飲用不可です。飲料水は必ず持参しましょう。管理者は常駐していないボランティア運営のため、利用者同士の譲り合いも必要です。
マダニの活動が本格化し始める時期。新緑と共に過ごしやすい気候になり、麓の登山コースと組み合わせたハイキングにも向きます。
深い森に覆われ木陰は涼しいが湿気が高く、テントは乾きにくい。マダニやスズメバチの活動もこの時期に最も活発になります。
潮見展望台からの紅葉が見事な季節。虫の活動も落ち着き、三河湾やラグーナ蒲郡方面の夜景を眺めながらのキャンプが楽しめます。
休場日は12月29日から1月3日まで。冬は利用者が少なく閑散としますが、それ以外の期間は通年利用可能。防寒対策は必須。
さがらの森は、蒲郡市が管理する無料の里山キャンプ場です。御堂山の麓、三河湾を見下ろす高台に位置し、潮見展望台からはラグーナ蒲郡の花火まで一望できる素晴らしいロケーションを持っています。利用にはボランティア団体「さがらの森もりクラブ」の協力のもと、蒲郡市民体育センターへの事前予約(利用日の2か月前から当日まで)が必要となります。
最大の関門はアクセス路の選び方です。とよおか湖方面から向かう林道は車1台分の幅しかなく対向車との離合が困難なため、市の公式案内でも大塚方面からの「ひめはるロード」経由が推奨されています。荷下ろし場所での駐車は1時間以内という制限もあり、その後は第1駐車場へ車を移動させる必要があります。さらに炊事用の上水道はなく、手洗い場の水は雨水のため飲用不可です。飲料水は必ず持参しなければなりません。テントは指定の「ユタカサイト」「ヤシマサイト」に設営し、大屋根の下ではペグ打ちも禁止と、細かなルールが敷かれています。
不便さと下調べの手間を乗り越えた者だけが、無料での静かな里山の時間と、三河湾を望む絶景を手にできます。荷物を最小限に絞ったソロキャンパーや、アクセスルートを事前にしっかり調べられる人にとっては、県内でも屈指の隠れ家的フィールドと言えそうです。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
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※こちらは蒲郡市公式サイトの利用案内ページです。予約・お問い合わせは蒲郡市民体育センター(0533-69-3241)へお電話ください(利用日の2か月前から当日まで受付、キャンセル時も要連絡)。