黄金岬キャンプ場

無料で「日本一の落陽」が見られる特等席。ただし、静けさとプライバシーは持ち合わせていません。

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

留萌市の観光名所「黄金岬」のすぐ脇に、無料でテントを張れるキャンプ場です。「日本一の落陽」とも呼ばれる夕日の絶景と、買い出しの便利さが魅力ですが、夕方には夕日目当ての観光客が大勢押し寄せるため、静かにキャンプを楽しむのは難しいようです。地面も硬いので、しっかりしたペグの準備も欠かせません。

観光客の視線 地面が硬い サイトが狭い
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場完全無料
  • 完全無料で利用できるようです(※時期や管理体制により変更される可能性もあります)。
  • 留萌市の観光名所「黄金岬」のすぐ脇という特等席に無料で泊まれるため、道北を旅するライダーやソロキャンパーに人気のようです。
  • 予約も不要で、気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつです。
ゴミ処理完全持ち帰り
  • ゴミは完全に持ち帰る必要があるようです。
  • 観光地であるためカラスやトンビが多く、少しでも食料から目を離すと持ち去られてしまうことがあるようです。
  • 生ゴミや残飯は車内か、完全に密閉できるハードクーラーで保管するのが安心です。
設営広さ非常に狭い
  • 海岸沿いの遊歩道脇にある、細長い草地・土のサイトです。
  • 非常に狭く、大型のツールームテントや巨大タープを張る余裕はほぼなさそうです。
  • ソロ用のドームテントやツーリングテント向けのコンパクトな野営地と言えそうです。
トイレの質混雑注意
  • 黄金岬の観光用公衆トイレを利用します。水洗ではあるようです。
  • 夏場はカニ釣りや夕日目当ての観光客が多く利用するため、夕方にはトイレットペーパーの補充が追いつかなかったり、床が汚れやすくなったりすることもあるようです。
  • 洋式で自動扉の個室があるという情報もあり、そちらを利用するのがおすすめという声もあります。
虫の警戒度標準(フナムシ注意)
  • 海風が吹くため蚊やアブは少ないようです。
  • ただし磯場がすぐ近くにあるため、フナムシが多く見られることがあるようです。
  • 夕方以降は小さな羽虫が集まることもあるので、虫除けスプレーは持参しておくと安心です。
お風呂の有無車で移動
  • キャンプ場自体にシャワーはないようです。
  • 留萌市街地まで車で約10〜15分ほど戻れば、「神居岩温泉」などの日帰り入浴施設があります。
  • 買い出しとセットで、設営前に済ませておくのがスマートかもしれません。
買い出し難易度至便
  • 留萌市街地がすぐ近くにあるため、非常に便利なようです。
  • 大型スーパーで肉や海鮮、酒、氷なども揃えられるようです(海水浴シーズンは氷が売り切れやすいという声もあります)。
  • 現地到着後でも、車で数分の距離で買い出しができる利便性の高さが魅力です。
電波状況良好
  • 留萌市街地に隣接する有名観光名所のため、主要キャリアの電波は良好なようです。
  • 通信トラブルの心配は少なく、美しい夕日の写真をすぐにSNSへ投稿できそうです。
  • 情報収集の面でもストレスは少なそうです。
アプローチ事情駐車混雑
  • 国道231号線から留萌市街地を抜け、黄金岬へ向かう海沿いの道です。舗装はされています。
  • 夏場は観光客の路上駐車や子供の飛び出しが多く、駐車場も混雑しやすいようです。
  • 大型車は駐車が難しくなることもあるようなので、余裕を持った到着時間を心がけましょう。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

例年4月下旬頃の営業開始です。海風がまだ冷たい時期なので、防寒着を用意しておくと安心です。

SUMMER

観光客が最も多くなる時期です。夕日目当ての人出がピークになるため、混雑を前提とした心構えで訪れるのがよさそうです。

AUTUMN

観光客が落ち着いてくる時期で、夕日の美しさはそのままに、多少静かに過ごせる可能性があるようです。海風の冷たさには引き続き注意しましょう。

WINTER

例年10月中旬頃で営業終了となり、積雪期は利用できません。冬の訪問を考えている場合は、事前に営業状況を確認しておきましょう。

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総合分析レポート

黄金岬キャンプ場は、「日本一の落陽」とも呼ばれる夕日を無料で堪能できる、特等席のような立地のキャンプ場のようです。留萌市街地からも近く、買い出しの便利さも大きな魅力です。

その一方で、日本一の夕日を求めて夕方には大勢の観光客が訪れるため、テントのすぐ横を人が歩いたり、中を覗き込まれたりすることもあるようで、落ち着いてキャンプを楽しむのは難しい場面もあるかもしれません。日没後は観光客が引いて静かになるという声もあり、時間帯によって雰囲気はかなり変わるようです。地面は石が多く硬いため、付属のアルミペグでは対応しきれないこともあるようです。また、繁忙期には後から来た人にペグのすぐ横までテントを詰めて設営されてしまったという声もあり、混雑時のマナー面には注意が必要かもしれません。

静寂を求めるファミリーキャンプにはやや不向きかもしれませんが、絶景重視のソロキャンパーやライダーの寝床として割り切って使うには魅力的な施設と言えそうです。海風による塩害対策も忘れずに行いましょう。

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編集部が現地で気づいたこと

ここは管理人が常駐しない無人運営のキャンプ場で、24時間いつでも出入りできる自由さが特徴のようです。ただしフリーサイトの奥行きはわずか3〜4m程度しかなく、ファミリー用の大きめテントだとギリギリ横向きで収まるかどうかというシビアな実測値が報告されています。またトイレは場内に2ヶ所ありますが、サイトのすぐ横にある方より、少し離れた場所にある洋式・自動扉付きのトイレの方が清潔で虫も入りにくいという口コミが多いようです。夕日のシンボルモニュメント「波濤の門」のすぐそばという立地も、この施設ならではの特徴と言えそうです。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ「海沿いの無料フリーサイト」というくくりでは、猿払村のさるふつ公園キャンプ場も比較対象になりそうです。ロケーションの静けさと利便性のどちらを取るかで、向き不向きが分かれます。

さるふつ公園キャンプ場静か・広大
  • 黄金岬は観光客で賑わい静けさに欠けますが、さるふつ公園は牧場に囲まれた静かな立地で、じっくりキャンプを楽しみたい人向けです。
  • サイトの広さも対照的で、黄金岬の奥行き3〜4mに対し、さるふつ公園は見渡す限りの広大な芝生サイトが確保されています。
  • 買い出しの便利さでは黄金岬が優位で、留萌市街地まで車ですぐですが、さるふつ公園は浜頓別町・稚内市まで足を延ばす必要があります。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低め
週末の混雑・場所取りの激しさ非常に高い
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度車移動が必要
虫の気になり度標準
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)駐車場混雑に注意

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※予約は不要で、利用料金も無料です。お問い合わせは留萌市役所商工観光課(0164-42-1801)までご連絡ください。