【重要】盃野営場は、近隣でのコテージ付き温泉施設の新設工事にともない、2025年に続き2026年シーズンも休業中とのことです。以下の現地情報は施設の特徴を紹介するためのものですが、訪問前には必ず泊村役場(産業課)に最新の営業再開状況をご確認くださいね。なお、営業していた時期の情報としても、駐車場からサイトまでの階段運搬や、ヒグマの生息域であること、虫の警戒度が最高レベルの5であることなど、覚悟が必要なポイントが多い野営地です。
森の中は日差しが入りにくく、雨の後は地面のぬかるみが数日続きやすいようです。
虫が最も活発になる時期です。森林香やハッカ油など、複数の対策を重ねておくと安心ですよ。
虫の活動が落ち着き、比較的過ごしやすくなる時期のようです。
例年、開設期間外になるようです。営業開始時期も含めて事前に確認してくださいね。
盃野営場は、積丹半島南側の高台にある、無料で利用できる知る人ぞ知る林間野営地です。海を見下ろす立地の美しさに加えて、管理人が常駐しない自由な雰囲気が魅力として語られています。
その一方で、駐車場からサイトまでの荷物運搬は階段や未舗装の坂道を人力で登る必要があるようで、キャリーカートも使いにくい地形とのことです。加えてヒグマの生息域であることや、虫の警戒度が最高レベルの5とされていることから、初心者やファミリーには厳しい環境だと言えそうです。
そして最も重要な点として、盃野営場は近隣の温浴・コテージ施設の新設工事にともない、2025年に続き2026年シーズンも休業中とのことです。訪問を計画される際は、必ず事前に泊村役場へ営業再開状況をご確認くださいね。
意外と知られていませんが、駐車場からサイトまでの荷物運搬用に、一輪車(手押し車)が2台用意されているとの情報があります。階段や未舗装の坂道が中心のため過信は禁物ですが、荷物を全て手持ちで運ぶよりは負担を減らせそうです。また、盃野営場は盃海岸や弁天島まで徒歩圏内という立地も見逃せません。日中は海で水遊び、夕方は温泉、夜はサイトでゆっくり、という一粒で二度美味しい過ごし方をしていた利用者の声も見られました。少し足を伸ばせば、車で20分ほどの距離にある「とまりん館」(泊原発のPR施設内)で、水着持参で無料のプールやジャグジー風呂・乾式サウナを利用できるという情報もあり、ドライブ休憩がてら立ち寄る価値がありそうです。ただし、これらはいずれも過去の営業期間中の情報である点にはご注意ください。
同じ「林間」タグを持ち、車の乗り入れができず人力での荷物運搬が必要な施設として、道民の森 神居尻地区キャンプ場(石狩・当別町)が挙げられます。どちらも虫の警戒度は最高レベルの5とされていますが、現在の営業状況と立地の性格に大きな違いがあります。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※本来は予約不要・入場無料の野営場ですが、近隣工事のため2026年シーズンも休業中とのことです。営業再開の見通しは泊村役場 産業課(0135-75-2101)へお電話でご確認くださいね。