料金は一部で言われるような7,000円〜10,000円台ではなく、実際は宿泊1区画3,300円(2名まで、3名目以降+1,000円/名、駐車場+1,000円/台)が基準です。営業日は月・火・金・土・日曜日で、水・木曜日は定休日となっているため訪問前に必ず確認しましょう。設営地は自然の腐葉土質でふかふかしており、短いアルミペグは抜けやすい点にも注意が必要です。
新緑がきれいで過ごしやすい季節です。朝晩はまだ冷えることがあるので、防寒着を用意しておきましょう。
琵琶湖でのSUPや湖水浴が楽しめる一番人気のシーズンですが、同時に虫の活動も最も活発になります。しっかりとした虫対策で臨みましょう。
湿度が下がり過ごしやすくなりますが、林間サイト特有の結露は残ります。撤収日のスケジュールには余裕を持たせるのがおすすめです。
通年営業ですが、1〜2月末はスタッドレスタイヤまたはチェーンの装着が必須です。冷え込みも厳しいため、しっかりした防寒装備で臨みましょう。
森のHolidayは、琵琶湖まで徒歩1分という好立地にありながら、森林サイトで直火焚き火が楽しめる滋賀県内でも珍しいキャンプ場です。オーナー夫婦が常駐して運営しており、利用者との距離が近いアットホームな雰囲気が特徴です。営業日は月・火・金・土・日曜日で、水・木曜日が定休日となっています。
料金は1区画3,300円(2名まで)が基準で、一部で言われるような7,000円台〜という価格設定ではありません。プライベート感の高さを考えると、コストパフォーマンスは良好といえるでしょう。ただし、設営地は自然の腐葉土質でふかふかしており、短いアルミペグではテンションをかけた瞬間に抜けてしまうことがあるため、しっかりとしたペグの準備が欠かせません。
ペットの同伴は不可、花火や大音量の音響機器の持ち込みも禁止されているなど、静かなプライベート感を守るためのルールが明確に定められています。落ち着いた客層が多く、静かな時間を過ごしたいキャンパーには特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、アーリーチェックインができない点が挙げられます。通常のチェックインは12:00からで、日没までにチェックインしないと自動的に当日キャンセル扱いになるという独自ルールがあるため、到着時間の管理は特に重要です。また、場内には「森のHolidayキッチン」という飲食サービスがあり、地元食材を使ったカレーやジャークチキンに加えてビールも販売されているため、買い出しを済ませていなくても現地で軽食を楽しめます。焚き火は「新サイト」でのみ直火が可能で、「オートサイト」「ワイルドサイト」は直火禁止・焚き火台のみという使い分けがある点も、他のキャンプ場にはない特徴です。
同じ「安曇川町北船木」エリアにある「滋賀県立びわ湖こどもの国キャンプ場」と比べると、コンセプトの違いがはっきりします。静けさとプライベート感を取るか、予算重視でファミリー向けのアクティビティを楽しみたいかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式サイトのオンライン予約ページです。お電話(090-8481-4116)でのお問い合わせも可能です。定休日は水・木曜日、アーリーチェックインはできません。