夕日・フカフカ芝生・温泉徒歩1分。道北を旅するすべてのキャンパーが沈没する奇跡の聖地。
夕日絶景・徒歩1分の温泉という奇跡の立地だが、最大の警戒点は「カラスの知能」。テントのジッパーを自力で開けて食材を持ち去るほど賢く、油断は禁物。加えて湖からの強風と、夕方無風時に大量発生するユスリカにも要注意。この2点を制した者だけがこの聖地を心から楽しめる。
例年4月中旬から営業開始。ラムサール条約登録湿地でもあるクッチャロ湖に、約5000羽のコハクチョウが飛来する季節。ただし飛来時期はペットの立入りが不可になる点に注意。
道北のため8月でも最高気温が25度に届かない日が多く非常に涼しい。夜は急激に冷え込み体感10度を下回ることも。湖からの強風とユスリカの大群にも要警戒。
春に続き秋も白鳥が飛来するシーズンで、湖畔の風景が一段と美しくなる。10月末で営業終了するため、朝晩の冷え込みが強まる閉場間際は防寒装備をより手厚く。
11月〜翌4月中旬は営業期間外で完全閉鎖。この時期の利用はできない。
クッチャロ湖畔キャンプ場は、オホーツク海側を北上して宗谷岬を目指す旅人やライダーにとって「絶対に外せない道北のオアシス」と呼ばれる場所だ。湖に沈む夕日の絶景に加え、徒歩1分の温泉、コインランドリー、ゴミ回収、車5分の買い出し環境まで揃い、長旅の疲れを一気に癒やせる設備の充実度は道北随一と言っていい。
「北海道の夏は暑い」という思い込みは、この場所では通用しない。道北のこのエリアは夏でも涼しく、夜は体感10度を下回ることも珍しくないため、秋冬装備が実は必須になる。加えて、知能の高いカラスによる食料強奪と、湖からの強風、夕方無風時のユスリカ大群という3つの罠が待ち構えている。
総合すると、夕日絶景と旅の癒やしを求める旅人・ライダーにとってはSSSランクの聖地だが、カラス対策ができない人にとっては評価がCランクまで転落するとの厳しい声もある。防御策さえ万全にすれば、道北を旅するすべてのキャンパーが連泊したくなる場所になるだろう。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
知能の高いカラスと強風、夕方のユスリカ大群を乗り越えるための装備をピックアップ。
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