ISO BASEは「マリンアウトドアクラブ」というコンセプトの施設で、料金体系が一般的なキャンプ場と異なります。施設利用料(ハイシーズン1名3,300円程度、シャワー・トイレ等込み)に加え、BBQ手ぶらセットやアクティビティチケット、駐車料金(1台1,100円)などがオプションで加算される仕組みのため、事前にシミュレーションして総額を確認しておきましょう。また、琵琶湖東岸の「伊吹おろし」と呼ばれる冬型の強風・突風リスクが最大の警戒ポイントです。
過ごしやすい気候で、開業したばかりの新しい施設らしい快適さを楽しめる季節です。朝晩はまだ冷え込むことがあります。
マリンスポーツが一番の魅力になる季節です。日差しが強いため熱中症対策と、湖面からの突風対策の両方を意識しましょう。
過ごしやすく、テントサウナ日和でもある季節です。虫も少なくなり快適に過ごせます。
「伊吹おろし」と呼ばれる冬型の強風が最大の脅威となる季節です。テントサウナで温まりながら、防寒対策もしっかり整えて臨みましょう。
ISO BASE(イソベース)は、2023年6月にオープンした琵琶湖東岸のマリンアウトドアクラブです。単なるキャンプ場ではなく、マリンスポーツ、BBQ、テントサウナ、おしゃれなカフェまで揃った複合レジャー施設として展開されており、開業から間もないながら口コミ評価も高い人気施設です。
料金体系は一般的なキャンプ場の「区画料金」とは異なり、施設利用料(人数制)にBBQ手ぶらセットやアクティビティチケットなどのオプションを組み合わせる仕組みになっています。人気のテントサウナは宿泊者ならチャージ料が無料になるなど、うまく組み合わせればお得に楽しめますが、事前に総額をシミュレーションしておくことをおすすめします。ペットとの同伴利用も可能な点はファミリー・ペットオーナーに嬉しいポイントです。
小規模でプライベート感が高い反面、各区画は約7m×8m程度とそこまで広くなく、隣サイトとの距離が近くなりやすい点は理解しておきましょう。また、琵琶湖東岸特有の「伊吹おろし」による冬型の強風・突風リスクも高いエリアです。おしゃれな雰囲気とアクティビティの充実度を重視するキャンパーに特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、テントサウナが「大人気」とされながらも開催が不定期という点が挙げられます。訪問前に公式サイトやSNSで開催スケジュールを確認しておくと、狙い通りにサウナを楽しめる確率が上がります。また、カフェ利用のみの場合は施設利用料がかからないという料金体系も特徴的で、キャンプはせずにカフェと湖畔の景色だけを楽しみに立ち寄る利用者もいるようです。2023年開業とまだ新しい施設のため、口コミでは「今後さらに設備が拡充されていきそう」という期待の声も見られます。
同じ滋賀県内の湖畔エリアにある大津市の「ペンションレークサイド」と比べると、施設のコンセプトが大きく異なります。マリンスポーツとテントサウナのアクティビティ重視を取るか、ペンションの落ち着いた快適さを取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式サイトです。お電話(080-4486-7745)でのお問い合わせも可能です。オプション料金を含めた総額は事前にご確認ください。