設備は超高規格だが、ハイシーズンは料金が高くなり予約も取りづらい。最大の注意点は湖畔特有の「急な強風」で、特に湖畔サイトではペグダウンと風対策が必須。風速予報は必ず事前にチェックしておきたい。
新緑の季節だが、標高約900mのため春先はまだ冷え込む。防寒着を用意しておきたい。
河口湖より奥にあるため下界より涼しく過ごせるベストシーズン。ただし湖畔特有の急な強風には要注意。
紅葉と落ち着いた雰囲気が魅力の季節。朝晩の冷え込みが強まるため防寒対策を。
空気が澄み、標高900mからの冬の星空は格別。防寒装備と積雪・路面凍結への備えは万全に。
山梨県富士河口湖町のPICA富士西湖は、富士五湖の中でも静かな「西湖」に位置する超高規格キャンプ場。河口湖や山中湖周辺の喧騒から離れてリラックスでき、カヌーやSUP、釣りなどの湖畔アクティビティも豊富。ドッグラン付きサイトやドギーコテージも充実しており、愛犬家キャンパーの聖地の一つとなっている。
場内には宿泊者専用の無料大浴場があり、清潔なトイレと合わせて初心者やファミリーが安心して楽しめる設備が整っている。一方で、ハイシーズンは料金が高くなり予約も取りづらい。また湖畔特有の急な強風リスクがあり、特に湖畔サイトではペグダウンと風対策が必須だ。
総じて、静かなロケーションと充実したアクティビティ、高規格な設備を兼ね備えたバランスの良いキャンプ場。風速予報のチェックと強固なペグさえ準備しておけば、快適な滞在が約束されている。
PICA富士西湖は、宿泊設備だけでなく「西湖そのもの」を遊び場として組み込んでいる点が他の高規格キャンプ場と違う。場内からカヌーに参加でき、MTBパークやフィッシングも用意されている。お風呂棟は男女別で朝8:00〜10:00、午後15:00〜24:00まで利用できるため、湖上アクティビティで濡れたり冷えたりした後も場内で完結しやすい。テントサイトには電源付きレイクビューやプライベートサイト、ドッグラン付きのスカイフィールドなど複数タイプがあり、2026年1月時点の案内では一部サイトが1区画2,000〜3,500円台から。ただし開けたサイトは強風が入りやすく地面も硬い。設備は初心者向けでも、湖畔サイトでは金属ペグと風対策を手抜きしないことが重要だ。
同じPICAブランドの富士吉田と比べると、西湖はアクティビティ型、富士吉田は林間滞在型。どちらも高規格だが、何をして過ごすかが大きく違う。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※ご予約はPICA会員登録の上、公式サイトから(利用日の3ヶ月前の同日0時〜受付開始)。ハイシーズンは早めのご予約がおすすめです。